創業融資で開業資金を調達

お客様とのだいご味

昨日、仕事初めと共に顧問先から携帯に着信あり。
声の調子でいい話か悪い話かはわかるのですが、ま、いい話かなと(笑

携帯に「いい話」か「悪い話」か表示できれば面白いかもね。
でも悪い話ですと表示したら誰もでんか・・・。
前年度から手掛けている事業が年末から新年に向けて動き、今年かなり大きくなってくるかも?というご連絡。
手ごたえが出てきたという感じですね。

事業内容は、私もいろいろとご相談に乗りながら進めてきたものです。
勿論先のことはまだわかりませんが、新年一発目のご連絡としては嬉しいお話だわ。

これなんですよね。顧問先として携わってよかったと思うときは。
今年は、社労士の業務は勿論ベースにおくのですが、よりお客様の営業とか経営の推進的なご相談ができるようにしていきます。

ある会社さんでは「取締役になってもらってもいいから、経営全般の相談にのってよ」というありがたいお話も頂いております。

馬鹿、しゃちょ。そこまで拘束されて箕輪スペシャルするのは高いぞ!
最初は勘弁してよ。売上あがったらいくらでも払うよ!

というような会話を日夜しておりますが。
ま、身は一つというのもありますし(笑

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ボーナスの支給とか

先日、ある書籍というか人事関連の雑誌をみていました。

60歳を過ぎて、定年年齢より働く場合、だいたい嘱託とかで給与を減らす形になりますよね。

又は日数や時間を短縮するとか、それは各社様々。

で、中に一言書いてありました。

定年後もモチベーションを維持するため、正社員とはポイントが違う形でいいのでボーナスなどを考えて制度を検討しましょうと。

ようするに、安くてもいいのでボーナスを出すことなどを検討しろと。

はい。

おっしゃるとおりです。そりゃないよりあるほうがいいわ。

ただ、いろいろな統計にもよるけれど、20人未満くらいの会社ですと、ボーナスを出している会社って、半分くらいなんだよね。

それも統計がとれる形でです。商工会とか何かしらの会員ということですね。

つまり、結構キチンとしている会社ということ。

会員とかでない場合、統計上にでててこないものも多い。

だから、定年してもボーナス支給の制度をとか言われると(考え方は別にいのですが)、どこの世界の話よって思ってしまいますね。

若い衆にボーナスと言っても、餅代で3~5万円というケースも多いのではないでしょうか。

学者先生が書いているので仕方がないのですが、事件は現場であるですな。

奥様に「うちにはボーナスがないの?」と言われたら「半分は出てないんだ。この!」と納得させましょう。

納得?するわけないけど(笑

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起業のいろは~起業の最初に

こちらは、起業をする前に知っておいてほしいこと、考えてほしいことなどを日記風に記載していったものです。

下の方の古い記事などは、私自身が起業した頃のものであり、今読み直すと自分自身が人様にお話するレベルではなく非常に恥ずかしいのですが(笑 あえて、そのまま掲載しております。

俺こんなこと書いたっけ?とか・・・、こんなこと思っていたっけ?とかですね。

少しでも起業の参考にして頂ければ幸いです。

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タグ: | カテゴリー:創業融資と経営のメルマガ |

融資の追加

ある金融機関から携帯にお電話がありました。
何かあったっけ?と思ったのですが、要は以前の融資が終わりに近くなってきたので、追加で受けませんか?というお話です。

以前借りたのが4年程度前でした。
その頃は今より若干ですが、金利が高かったわけです。
ですから「今なら前よりも安いので、この機会に借り換えを!すいませんね~以前は高くて・・・。」
「ほぉ~、年末が近いと大変ですね~。でも、その借りたお金で前の分返済したら怒りますよね?」
「いや~、返済のための貸付はできないので・・・。」
ま、そりゃそうだ。
お金に色はないけどね(笑

でも、キチンと真面目に返済してきたので、追加借りのお話ができるだけでも よし ですな。
また一気に借りちゃう?(笑

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起業したいという時期

本日朝一、起業の相談。
勿論、業種とか詳しくはお話できませんが、
起業した方がいいのかどうか悩んでいる。
こんな状況なのですが、いかがでしょうか?

ざっくり上のような内容です。
んで、まだ。早いと。
成功するな~するぞ~と思って起業しても、うまくいかない場合が多く、成功するのは運がいいだけです。

で、その運は手繰り寄せるものなのですが、悩んでいる段階で手繰り寄せようがない。
神様微笑んでくれないもんね。
だから、まだ早いと。

もっとやるぞ!となったらまたおいでと。
そういうと私は商売にならない気がするのだが、まぁいいや。
起業は冒険とか賭けではあるのだが、投機ではないので。

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起業と2年一昔

お客様の社長さんのところに行くと、よく聞かれることがあります。
それは「何の業界が調子いい?儲かってるの?」って。

「なかなか長く儲かっている業界とか会社って少ないっすよ~。」という話になります。
時代の移り変わりが凄く早いんで、今儲かっているサービスでも2~3年後はわからんという場合が多からですね。

昔10年ひと昔、今2年ひと昔。
私達の士業の業界でも例外ではないわけで。
新しい開業人数もどんどん増えてきていますし(10年で1.5倍とか)、ダンピングの嵐という業務もあります。

ま、新人(新しい会社)がどんどん出てくると値段勝負になるというのは、どの業界も同じかもですが。
企業努力で安い分にはいいのですけどね。

要は1人で自宅でやるから、事務所や人件費その他の経費がかからん→いくらでも安くできる。ということです。

そんなの企業努力とは言わないので、自分達でわざわざ首を絞め合う必要はないのですが。
とは言っても・・・仕方ない。この流れはとまらん。

開業したばかりなんて、ヒマなので仕事ないより、タダ同然でもあった方がいいわけで。
というわけで、私も随時書籍を読んだりセミナーに出たりといろいろと新しいサービスを検討中です。

最初は私が構築しても私がズッとやるのは面倒 いえ、それでは伸びないというか仕方ない。
中心的にやっていく場合、新たに人を雇用する必要もありますしね。
さてさて展開は常に考えていかないと。

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起業と女性へのマーケティング

さて、右を見ても左を見ても上を見ても?「女性向けのサービス!」というような言葉がならんでいます。

ということは、女性を味方につければ、協力な応援団になるべ?
よし、「女性向けの商品やサービス」を開発すればいいんだ!
と、私みたいな人間は考えます。
ただ、そうは言ってもフト困ることがある・・・。
私に女性心理などわかるわけもない!という事実。

もう一度書きます。
わからん・・・。後、30年生きてもわからん。
で、先日ある「女性向けのサービスとは」みたいな勉強会に参加しました。

そこで、結構わかりやすい例えがあったので、お話します。
最初にお話すると、男は山のてっぺんに旗を立てたがると。

山の場所や高さなどは人それぞれだけど、とにかく征服欲というのかな。
そんなもんだと。

一方女性は、「マーシャル諸島」だと。ハワイ諸島でもいいけど。
つまり、大小もの凄い数の島々がある島攻略法になると。

女性向けのマーケティングはまず、その中の島の一つに上陸する必要があると。

例をあげると男はこう考えます。
30歳主婦をターゲットにする!
・・・ではなくて、
30歳で子供はいる?いない?
何歳?0~3歳と3~6歳、6歳以上では保育園や学校により生活習慣が変わります。

じゃ、旦那の職業は?
私みたいな無職いや自由業と、お勤めの方では違うし、お勤めでも年収や残業によって変わります。
住まいは?サザエさん状態か賃貸か会社の寮か分譲マンションかによって違います。

つまり、もの凄い数の細分化した「島の集まり」となるわけですね。

で、一つに上陸が終わったら次の島だと。
上で言えば、例えば0~3歳時のマーケットが終わったら、保育園用とかね。
初たまごクラブ、たまごクラブ、ひよこクラブ、こけっこクラブ(なかったっけ?)と言うようなわけですね。
ただ、その分女性に共感を頂けると強力な口コミなどプッシュがある形になると。

なるほど。
勿論、上が全てではありませんが、小さい島からの共感という目線は大事だと思います。

ちなみに、私のお客様は男性がほとんどです。
原因は、私が恥ずかしがり屋で女性と話せないので・・・も大きい要素ですが、経営者は圧倒的に男性が多いのです。
帝国データバンクによると、女性経営者は5%くらいらしいですね。

そのせいもあって、女性目線というのをあまり意識してなかったのですが、少しづつでも取り入れてみようと反省した形でした。

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事務所規模と人材の売り上げ高

先日、事務所を移転したおり「事務所の広さと売り上げ」についてお話しました。
「月に1坪辺り10万円が目標」というものです。

勿論、業種・業態によりますが、一つの目安にはなると思います。
さて、今回は人材と売り上げについてです。

勿論、これも業種業態によるのですが、私などの士業と呼ばれるものを例にします。
弁護士とか司法書士とか社会保険労務士とかですな。後、宇宙飛行士もです。すいません。士の字が違いますね。

これって単純に「人の動きが売り上げ」となります。
つまり「物の仕入」がないからですね。
仕入れがあれば、何個売れるかという問題になりますので。
いや、仕入れはしてるんですよ。遊んでいるわけではありません(笑
ただ、私どもは書籍や勉強会・セミナー等でいろいろな法律的な知識の仕入れが主になります。

んでもって、人材と売り上げですが、人1人が動いての売り上げって、やっぱ月100~150万円がマックスになってくると思うのです。

世の中の派遣業を考えるとわかりやすいのですが、派遣の方の時給が1,800円とすると大体派遣会社は派遣元から2,300~2,500円前後うけとっているはずです。
つまり、1日8時間で20,000円。月20日働いて40万円の売り上げですね。
私、昔建築の会社にいましたが、職人さん1人3万円/日とかだったような(それでもバブルの頃は人がいませんでした。今は2万円前後かな?)

というように考えていくと、大体1人動いて月に50~100万円が会社の売り上げであり、そこから給与や経費を払うわけですね。

私達みたいな士業も派遣会社などと同じような考えになります。
派遣業の場合、客先に行くので自社の事務所スペースはそれほど必要ありませんが、人

が自社で作業してナンボだとどうでしょうか?
事務所にいる人のスペース分=売り上げに直結してきませんか?
つまり、何人のマンパワーが集結できるかによって、売り上げに直結してくるわけです。
簡単に言うと、人が作業するのが難しい狭い事務所ですと、売り上げが伸びないということですね。

起業をするとき、「自宅から」と言われる方も多いです。
最初は仕方がないかと思います。
ただ、少し早目に事業の展開をみて、どれだけの事務所スペースを確保していくかどうか見極めましょう。

実は事務所の移転って、お金がかかるから大変ではなく、その事業を伸ばしていくかどうかに直結する場合もあるので重要なのです。

商売がパソコン1台あればできる時代ではあります。
ですので、事務所が広ければそれでいいというものでもありません。

ただ、例えば今回の事務所一つとっても、「自分の可愛い事業の将来の展開」というのを考えながらやっていきましょうね。
いつでもご相談には乗りますし。

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介護業界とパートさんの活用

暑財団法人介護労働安定センターから、介護労働実態調査が発表されました。
勿論、この手のものはアンケート形式のため、話7割くらいで聞いた方がいいところがあります。
だって、アンケートで自社に不利なことは書かないので(笑
○1年間での離職率16.1%、平均給与216,086円という数字が出ておりました。
とりあえず離職率・・・離職率はいろいろな見方があります。
高卒なのか大卒なのか、中途入社なのかなど。
要するに長いスパンでみれば、大企業などを除けばどの業界であれ、5割前後の方は一度くらい転職するでしょ?

だから、どのポイントを抽出するかによって、大きく違いが出ます。

しかし、資料を見ると介護施設って言っても、いわゆる民間会社とは少し違う社会福祉法人・医療法人や社会福祉協議会なども含まれていたりしますね。

勿論、いわゆる病院などもありますので、民間でないということではありませんが。
ちなみに、民間会社での離職率は20%近くになっていますぜ・・・。
他は10%超程度。

これは何を意味するかというと、要はアルバイトやパートさんが多いわけですな。
だから離職率も高くなってくると・・・。

ということは、この業界は特にパートさんを戦力にすべく教育に力を入れるべき!
などを社労士のようなことを言ってみたりする。
あ、社労士だけど(笑

冗談はともかく、特にパートさんの戦力化ということでは、頭の知恵を絞るべき業界ではありますね。

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事務所の広さと売上と

事務所に新しい机等が届きました。
新しいスタッフなど、常に考えていて、その準備です。

いつも事務所の中を見て考えるわけです。
この事務所で、どれくらいのお客様のお仕事ができるかなって。
また、売上がどれくらいまでいくのかなって。
これ、社労士などの士業(資格業)って、わかりきっているけどマンパワー(ウーマンでもいいよ)じゃないですか。

だから、人の力とか人数が、事務所のリキに直結します。
忙しくなる手前で、随時新しい人の雇用を考えていく必要があります。

でも、ほら、独立志向の強い業界なんで、入れ替わりとかもあるからさぁ。
なかなか人の雇用って難しい業界なんですよね(希望者は沢山いらっしゃるが、長く続ける方が少ないの意味)。

とまぁ、いろいろ考えると知恵熱が出て暑くなってきた・・・

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起業して人材と仕事と何が先か

昨日ある方とお話しておりました。

詳しくは書けませんが、私と同じようにある資格でお仕事をしていて、現在、従業員数10名程度いらっしゃるそうです。

素朴に聞いてみましたよ。

「人が先ですか、仕事を作るのが先ですか?」と。
答えはやっぱり「人が先ですよ」と。

なぜかというと、人は育てるのに時間がかかる。
最低1年でまぁまぁようやく、3年でそこそこ任せらせるようになると。

でも、途中で辞める人もいる。

だから、当初はどうしてもいろいろなお金が持ち出しになるので、言うほど儲かりませんが、自分がそういう人を雇用しての路線でいくのならば仕方がないですよ!

やっぱ人を育てていって、3年後とかの計画をみていかないと!
と笑ってらっしゃいました。

ちなみに、私よりも10歳くらい若いのではないでしょうか。
ん~む。
凄い方もいる。

分かってはいる。
おっしゃるとおり。

さらに、随時誰か雇用していこうかな。
言うこと聞かない場合は、蹴りから入るとかしながら(社労士にあるまじき発言。嘘です。冗談。やっちゃ駄目よ)。

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起業と事務所の売上

実はちょうど、開業6年になりまして、7年目に突入しております。

そこで、誕生日記念もあわせて(ホント??
この度、事務所を移転することにしました。

場所は日本橋兜町になります(ネット配線や電話等々、諸手続きもあり正式には6月中旬から末になるかと思います)。
また、ご報告いたしますね。

それに伴って「創業融資や事業計画書作成」の新しい相談コースも作ろうかと思います。
こちらも、またご報告いたします。

さて、事務所の移転に伴ってではありますが、「事務所の広さと売上に関して」少しお話します。

例えば、整体とか美容院とか私みたいな行政書士・社会保険労務士の仕事など、仕入れがなく「人件費が主なもの」で考えます。

この場合、一つの目安として「一坪あたり10万円以上」の売上をあげる感じでしょうか。
つまり、10坪の事務所であれば、最低100万円程度ですね。

これくらいであれば、アルバイト等で人を雇ってもそれほど問題はないはずです。

勿論、最初の設備代を借り入れるのか自己資金で行うのか(返済があるのかないのか)、人は何人雇うなどいろいろな要素があります。

また、東京なのか地方なのか? にもよってまったく違ってはきますので、あくまでも目安です。
ちなみに飲食店の場合は?代表のラーメン屋さんで考えましょうか。

※以下は、売り価格と客単価の違い。夏や冬などによっても大きく異なりますが(夏はビールが出る)、目安としてわかりやすくお話します。
家賃は、月間売上の10%くらい(つまり、3日分の売上)くらいだと思ってください。

月20万円の家賃として、一杯700円でしたら一日100杯、7万円の3日分で21万円です。
勿論、売り価格(ラーメン一杯の平均)ではなく、客単価で考えるとラーメンに餃子、ビールが基本なわけで(笑 実際は1,000円超くらいにはなるかと思います。

ラーメン屋さんは、1日80杯くらい売れればやっていけるというお話を何かで聞いたことがあります。
だから70~80杯で7~8万円というのもわかる気がしますね。

勿論、これも目安ではありますが。
何の商売をやるにしても、事務所代という固定費をどこまでかけるかは重要です。

ただ、先ほどのラーメン屋さんなどは立地で70%くらい左右されるところもありますよね?

ですから、家賃は固定費ではあるのですが、立地のための広告宣伝費という意味あいも強くなります。
事業の特性を考えて、家賃と場所のバランスを考えて見ましょう。

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起業と融資と分譲と賃貸

さて、ハードボイルドなテーマ?ですが、要は起業して融資を受けるのに、賃貸がいいか持ち家(分譲)がいいかということです。
どちらでしょうかね?

「持ち家でしょ。信用があるし。」という答えでしょうか。
実は半分ただしいけど、半分間違いという感じです。

通常、持ち家の方が信用が高いと思うじゃないですか。

しかし、分譲を買って(持ち家でも同じです。購入の意味)5年程度の場合、支払った金はほとんどが利息ですよね。

つまり、最初は利息を払っているだけで、一般に家を買うというのは自分の持ち金(自己資金)を減らすことにほかなりません。
また、こう思いませんか?

「今から、起業をするというのに家を買って頭金を使い、起業に使うお金は大丈夫なのかな?」って。

つまり、起業をするといろいろとお金はかかるはずであり、自己資金はなるべく節約して、起業に備えるべきではないのかって。

実は公庫や保証協会(特に公庫)の融資担当者は上記のような見方をするのです。

今から起業するのに、家を買って大きな負債を背負ってしまって大丈夫?と・・・。
まして、購入して5年くらいですと元金も減っておりませんし、融資では不利な材料になります。

半分正しいというのは、もうローンがかなり済んでいる状態であれば(半分以上程度)、返済してきたという信用もありますので、その場合有利に働きます。

注)勿論、奥様に十分収入があるとか、親御さんから相当の頭金を出してもらうとかがありますので、一般論にはなりますが。

先日、起業相談にのった方で、2年前に家を買ったばかりという方がいらっしゃいまして、その旨お話しました。

「でも先生さ~、意味はわかるけれど、ウチのカミサンが購入ってうるさくて、家庭の事情というのもあるじゃないですか?」と怒られましたが?(笑

おっしゃっている意味もわかるのですよね。
わかる!奥さんの喜ぶ顔も見たいわな。
子供と遊ぶ姿も見たいわな。
俺もがんばって、城を構えたとバーや居間で酒飲みたいわな→北方健三みたいに。

わかるのだけれども、「起業という人生の一大事は、やっぱり起業前からの段取りから始まっている」のです。

昨日、今日起業を考えて起こしていく人はいないわけで、やはり近いうちに起業する予定で動くのならば購入するかどうかは考えてくださいということです。
将来起業を考えるのならば、事前から考えてほしいと。
成功の確率をあげるために。

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女性の起業はどうよ?

話のはじまりは、2月の頭にあった遅い新年会でした。

起業コンサルタント系の集まりでしたが、その中に女性起業セミナーなどを行っている友人(男)がいたわけです。

「最近どう?どうせ、インチキなことばかりしゃべってるんだべ?」
「勘弁してよ~。ちゃんとやってますよ。でも女性の起業は増えてきている気がするね。」
というような会話です。
まぁ全般として、起業者数が減っているという感じはないのですが、特に女性は増えていると。

それでは、女性起業の一番いい点はという話になりました。

ズバリ!行動が早いところ→将来の見込みとかなど理屈ではなく、目の前のことをパッパッとやっていく。
だから行動が早く、起業を思い立ったら「あっ」という間に進んでいく。

ここですな。
要するに感情で動くところが多いということです。
あ、女性差別とかじゃないからね。私じゃなく、その男が言っただけです。と逃げるが(笑

ただ、私も同感でしたww
男はいろいろ考えるじゃないですか。
将来のこととか、会社を辞めて大丈夫かとか。だから行動も凄く遅くなります。

これ大きな目でみると、現在会社の「上場市場」が鬼のように冷え込んでいるというのと関係があります。
ようするに、日本国内で会社を興して大きくしていく(つまり上場も考える)という設計ができなくなっているのです。

そりゃ、そうですわね。
少子高齢化が鬼のように進んでいるわけで、日本国内での成長が考えられないでしょ?
昭和の時代とは違うということですね。

だから、女性の起業の場合「旦那の会社の将来もわからないし、パートにでて10万円稼ぐくらいなら、同じくらい稼げればいいので好きなことをやりたい。」
という流れになりやすいのです。

自分の好きなことで仕事になり、パート程度以上でも稼げればという感じですね。

勿論、全員ではなく相対的にという意味ですが。
いい悪いではなく、日本国内の成長が描けない以上、ある程度こじんまりと考えていくという面も必要なのかもしれません。

起業の形はいろいろあっていいと思います。
でも、将来こうしていきたいという地図は最初に描いていく必要があります。
ガンガンやっていくとか、好きなことをやっていくとかですね。

大きくするのか、こじんまりといくのか。
起業相談に乗ると、よく「最近の起業とかどうですか?」という質問を頂くので、今回お話してみました。

どういう形であれ、応援できれば面白いねと思っています。
酔っ払い同士の会話でしたが(笑

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IT関係で近い将来独立志望の方へ(人材募集)

今回は少し趣向を変えて、人材募集的な感じです。
勿論、関係のない方にはどうでもいい話なので、申し訳ないのですが、その場合スルーですいません。

こういったことをやっていっても面白いかな?ということで、方向性の一つとして寛大にお願いします。
ちなみに、会社は港区ですので、東京~近郊になりますね。

ことのおこりは、あるお客様の社長と秋口から「なんか独立したい人材を育てて、会社も儲かるとかできないかな。」とシチ面倒な話を、いや提案を頂いたので、今回募集となりました。

自分で提案したくせに「文章とか箕輪さんの方がうまいからさ~。俺、書けないし。書いてよ~。一杯奢るから!」とか言うし。
この・・・。

「メルマガにも載せてもらうとかさ!」などと簡単に言うし・・・。

まぁ、主旨はおもしろいので書きます。

というわけで、いつもとは少し内容が違いますが、まぁいろいろな企画があっても面白いかと思います。
要は、近い将来独立志望のSE・プログラマーの方(個人事業主などの技術職ではなく会社運営を志している方)・管理職・営業の方で将来の起業を考えている方などへ、近いうちの独立も見据えた形で支援をする形です。

当初、恐らく外注にての委託という形にはなりますが、独立に向けてのいろいろなことを相談しながら進めていければということです。

勿論、私も何かあれば相談をさせて頂きます。
会社は私のお客様なので大丈夫ですが(一応私は、社労士ww)会社名などを出すと、いろいろな人材紹介というような会社から鬼のように連絡がくるので、匿名とさせて頂き個別に連絡があった方にはキチンと対応させて頂きます。

あ、掲載のアドレスは直接社長にいきます。
私に採用してとか送ってこられてもわかりません。
というか、私は別に儲からないんだけどさ~(笑
まぁ、お客さんの会社が儲かれば私も儲かるので、いいかと。

ご興味がある方、詳しくはこちらをご覧下さい。勿論、募集自体はキチンとやっていきます。
枠は仕事がいっぱいになるまでです。

でも、考えてみたら社会保険労務士とか、「資格業の仕事の特性」って面白いですよね。

税理士さんなんかもそうだけど、上でお話したように、お客さん(会社)が儲からないと自分が儲からないというね。

自分がいる業界の中で、こういったお金が回るというか、お金の流れる仕組みを考えてみてみても面白いかと思います。
意外に「どこを攻めるか?」が見えてくる場合もありますよ。

いろいろとお客様に提案を頂くので、また随時ご連絡します。

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創業融資で開業資金を調達サポート

起業支援の専門家がご相談いたします。

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