「商品やサービスには「ライフサイクル」というものがあります。

昔は7.8年と言われていましたが、現在は「1年」と言われています。スピードが速すぎますよね。
でも、例えば、ルービックキューブやたまごっちが進化してまた売れたり、もう駄目と言われていた、鉄鋼や繊維業界が世界の色々な要因で息を吹き返したりすることもあります。

結局商品には寿命というライフサイクルがありますので放っておいても売れるときがありますし、衰退期の駄目なサイクルに入ったときは何をやっても、やっぱり駄目です。

例えば老舗の「虎屋」の羊羹は、少しずつ味を変えているそうですし、荻窪にある有名ラーメン店「春木屋」も「温度や湿度で、スープや麺の水の量などを調整して、少しずつ味を変えていっている」そうです。

ちなみに、荻窪の春木屋さんですが。ラーメン好きの方は一度は聞いたことがある名前ですよね。

老舗でも、商品サイクルが限界にならないようにしているのですね。社長の商品はどうですか?

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