面白いお話がありまして、男女でジェット・コースターに乗ると「恋」が芽生えやすいらしいです。

本当か?と思いますが、要は「一緒に危険なものに挑んだ!」ということで、連帯感が出るらしいのですね。

とすると、ジェット・コースターが苦手な私は駄目ですね・・。
観覧車くらいならいいのですが・・・(笑

「吊橋効果」とかいうと、難しく聞こえますが、
要はこの「連帯感・親近感」を生む効果のこと。
そうすると、これを「商品やサービス」に例えた場合、連帯感を生みやすいものは何でしょうか?

そう「プロフィール」や「商品開発の秘話」のようなものです。

これが、その人物(商品)に対して、親近感を持ちやすいですよね。
最近、スーパーに行くと「○○さんが作った有機野菜!」という形で、農家のおっちゃん(おばちゃん)の顔写真入りで野菜が並べられていますよね。

あれも、素材に対する安心感と同時に、
共感や連帯感を呼びやすいのです。
ジェット・コースターを下から見るのではなく、
一緒に乗れないか考えてみる。

これが、ひとつの「共感・連帯感」を呼ぶ方法です。
この例えよくないな・・・。だから苦手なんですって(笑

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