社会保険の加入の申出より労働保険の方が比較的簡単に承認されます。これは、労災など何か問題があったときに加入していないとまずいからです。
問題は社会保険です。こちらの方が手続きは複雑です。

手続きは、会社の最寄の年金事務所になります。

◎必要になる書類 ※は(社会保険事務所にあります。年金事務所により若干ことなります。)
1、新規適用届け(※)

2、被保険者資格取得届(※)

3、被扶養者(異動)届(扶養者がいる場合)(※)

4、預金口座振替依頼書(※)

5、法人登記事項証明書(いわゆる登記簿)

6、定款コピー

その他、確認される書類
ア、出勤簿(またはタイムカード)

イ、労働者名簿

ウ、賃金台帳

エ、源泉所得税の領収書

設立直後は、税務署への法人設立届書や、事業開始届出書など

特にア、イ、ウの出勤簿(またはタイムカード)、労働者名簿、賃金台帳の3つは、助成金の手続きなど何をやるにしても必要になってきます。是非最初から、会社に常備しておきましょう。