創業融資と自己資金について
特に日本政策金融公庫の創業融資では自己資金要件が問われます。このときに、自己資金とはどのようなお金をいうのでしょうか?考え方はいろいろとありますが、要は自分のもっている動かせる(流動性のある)お金(つまり不動産などは駄目)のうち、事業に使ってもいいお金のことです。仮に500万円持っていたとしても、子・・・
- 創業融資と開業資金調達のポイント
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更新日:2015-03-25
特に日本政策金融公庫の創業融資では自己資金要件が問われます。このときに、自己資金とはどのようなお金をいうのでしょうか?考え方はいろいろとありますが、要は自分のもっている動かせる(流動性のある)お金(つまり不動産などは駄目)のうち、事業に使ってもいいお金のことです。仮に500万円持っていたとしても、子・・・
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更新日:2015-03-25
日本政策金融公庫の新規開業資金ですが、要件に事業開始後おおむね5年以内の方 ということがあります。これは、読んで字のごとく。事業を始めてから、5年までを新規開業と見ているということです。ではここで、ひとつ疑問。例えば個人事業主を2年行ってから会社にした場合、どうなのでしょうか?この場合、個人事業主を・・・
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更新日:2015-03-25
日本政策金融公庫のHPによると、次のいずれかに該当される方です。1 現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方で、次のいずれかに該当する方1) 現在お勤めの企業に継続して6年以上お勤めの方2) 現在お勤めの企業と同じ業種に通算して6年以上お勤めの方2 大学等で修得した技能等と密接に関連した職種に継続・・・
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更新日:2015-03-25
当たり前のことではありますが、起業して食べていくことは決して楽ではないし、稼ぐ事も簡単ではありません。だって、簡単であれば明日から勤め人はいなくなります(笑そんな中での最初の壁が起業するための「自己資金を貯めること」です。これ、起業相談の時に多いのです。「自己資金ほとんどありません・・・。」または、・・・
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更新日:2015-03-26
さてさてどこへ行っても「不景気」という言葉を聞きますが、いくら不景気でも経費は出ていきます。それでは、会社の手持ち資金はいくらくらい必要でしょうか?いいかえれば会社として「いくらくらいの現金をもっていないと危険水域か?」というお話です。先日、ある会社の社長が2,500万円借り入れしたというお話をきき・・・
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更新日:2015-03-26
事業用資金の内訳は数あれど、大きく2つを覚えておきましょう。第1のコース 運転資金会社運営に関して日常的に必要な資金。一般的に短期資金です。・・・仕入代金や人件費。その他経費など。第2のコース 設備資金設備投資のための資金・・・その名のとおり設備投資等資金。一般的に長期資金です。この2つのバランスが・・・
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更新日:2015-03-26
1、融資申し込みの際に通帳をもっていく。融資の申し込みの際にもっていくもので、大事なものの一つに「通帳」があります。持参する通帳の期間で言うと、6か月から12か月分です(担当者にもよりますが、12か月分、つまり1年分と言われることが多いようです)。2、なぜゆえに通帳?さて、12か月分の通帳をもって行・・・
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