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	<title>週末 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>週末起業はどう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 03:07:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、起業相談を受けていると、以外に多いのが「週末起業」の相談です。 「会社を辞めないで起業したいのですか、いかがでしょうか？」というものです。 いや・・・実は、私自身が週末起業を進める場合もあります。 どう考えても、利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、起業相談を受けていると、以外に多いのが「週末起業」の相談です。<br />
「会社を辞めないで起業したいのですか、いかがでしょうか？」というものです。<br />
いや・・・実は、私自身が週末起業を進める場合もあります。</p>
<p>どう考えても、利益があがらないサービスや商品内容の時です（笑　だって、会社辞めると危険ですもん。</p>
<p>勿論、起業するしないは、その方の最終判断ではありますが、計画自体に無理がある場合「とりあえず週末起業でやってみては？」というアドバイスになる場合もあるのです。</p>
<p>〇融資的には？<br />
ちなみに、融資申請は、週末起業では難しくなります。<br />
会社を作るにしても、とりあえず資本金10万円で・・・。<br />
というくらいの規模ですし、売り上げや利益もそれほど大きくはならないからですね。</p>
<p>要は、（言葉は悪いのですが）本気でやっているとはみなされないためです。</p>
<p>勿論、借りられないというわけではありませんが、基本的に自己資金で展開していく覚悟が必要です。<br />
また、融資の種類により、事業収入より給料収入が多い場合、融資対象にならないというものもあります。</p>
<p>〇今の会社との関係<br />
ほかに、大きな問題が「今の会社にバレるとまずくないか？」ということ。</p>
<p>これ、はっきり言うと「就業規則」によります。<br />
つまり、「会社の決まり」になんと書いてあるかですね。</p>
<p>ただし、副業をしたからといって一発解雇などは難しいところです。<br />
「解雇！いっぱ～つ・・」は無理。</p>
<p>勤め先と同じ業種で、お客様をとってしまったとか、副業のせいで遅刻などが多くなり、極端に業務に支障がある場合など、明確な理由がないと「解雇」は難しいでしょうね。</p>
<p>ただ、住民税を会社が払っている場合など、バレる可能性は高いですし、その場合評価にかかってきますので、ボーナスなどの査定が下がったり、昇進に影響する場合もありえます。</p>
<p>この辺りは、確認しながら慎重にというところでしょうか。</p>
<p>逆に言うと、今経営している方ですと、副業禁止などは明確に定めておかないと駄目ですよ（笑<br />
定めがなければ何もいえません。<br />
え？裏技ですか？</p>
<p>自分ではなく、親御さんや奥さん名義で会社を作って営業するとかね（笑</p>
<p>勿論、所得税や健康保険の扶養などの兼ね合わせもあるのでケース・バイ・ケースですが。</p>
<p>まぁ、いずれにしても、バレてトラブルになっても嫌な思いをするだけですので、「内緒でいいや！」というのはお勧めできません。</p>
<p>結局、何かあれば、取引先やお客様に迷惑をかけますし。</p>
<p>くれぐれも事前に会社の規則等を確認して、トラブルがない形で考えましょう。</p>
<p>７月にボーナスが出たせいか起業相談が多いのですが、以外に週末起業（副業）のご相談も多いので、少しお話してみました。<br />
経営者側は、副業の対応は考えておいて下さいね。</p>
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