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	<title>自己資金 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>新創業融資制度の自己資金：要件変更</title>
		<link>https://kminowa.com/2014-04-09.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 08:21:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本政策金融公庫と制度融資]]></category>
		<category><![CDATA[新創業融資制度]]></category>
		<category><![CDATA[自己資金]]></category>
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					<description><![CDATA[日本政策金融公庫の「新創業融資制度」に関して、今まで融資を申し込めるのはおおむね「自己資金の倍までが目安」でした。 勿論、これは実行額ではなくあくまでも申込みができる額のことです。 これを自己資金の要件といいます。 その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本政策金融公庫の「新創業融資制度」に関して、今まで融資を申し込めるのはおおむね「<strong>自己資金の倍までが目安</strong>」でした。 勿論、これは実行額ではなくあくまでも申込みができる額のことです。</p>
<p>これを自己資金の要件といいます。</p>
<p>その<strong>自己資金要件</strong>が今回実質的になくなりました。</p>
<p><a href="https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/04_shinsogyo_m.html" target="_blank">新創業融資制度：日本政策金融公庫</a><br />
なんと、申込み額は自己資金の９倍までＯＫとなりましたし、６年以上経験のある業界で起業する場合、その要件さえもありません（つまり自己資金ゼロでＯＫということ）。</p>
<p>あ、1回目の税務申告を終えるまでです。つまり、起業してから決算が終わるまでということですね。</p>
<p>また、貸し出し金額も1,500→3,000万円までに大幅引き上げ。</p>
<p>これは今起業するしかないでしょう！と言いたいところではありますが（笑　勿論、申込みができるというだけで、融資がおりるかどうかは別の問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、気になる実際のところです。 いろいろと調べてみました。</p>
<p>しばらくは、公庫内部で「おおむね」の目安としての自己資金要件は生きている予定です。</p>
<p>ですので、やはり借り入れできる目安は、自己資金の倍までの額ということになりそうです。</p>
<p>ただ、「しばらく」というのは、３～４ヶ月程度ですね。</p>
<p>つまり、今年の夏～秋ごろからは変わってくると思います（春先からの状況をみてでしょうが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく「ＡタイプとＢタイプ」などに選別という流れになるかと思います。 ガンダムでニュータイプとありましたが、少し違う・・。</p>
<p>例えば、Ａタイプは、事業計画などもはっきりしており、本当に自己資金要件をみない起業。</p>
<p>Ｂタイプは、事業計画に無理があり、今までとおり厳格に自己資金をみる起業。</p>
<p>要するに、公庫の内部で、ランクというか振り分けができそうな感じですね。 それにより、貸し出しの可否や金額などが決まってくると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実的に全額借り入れでの起業というのは、成功する確率がかなり減る（公庫の返済も滞る）可能性が高い。 起業の第一歩は定期預金からというのは、変わらない真理の一つです。 本人の心構えと、必要なお金を貯めるためです。</p>
<p>なんにしても、政府をあげて起業を支援している方向ですね。 この機会を捉えていきましょうか！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己資金が少ないけど・・・。</title>
		<link>https://kminowa.com/2010-10-19-2.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 22:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資と開業資金調達のポイント]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[自己資金]]></category>
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					<description><![CDATA[自己資金が「非常に少ないのですが・・・起業したい」というご相談をよく受けます。 つまり、自己資金が30万～100万円弱程度しかない場合ですね。 まぁ、気持はわかります。私もそうだったから。 しかし。例えば起業融資の申し込 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自己資金が「非常に少ないのですが・・・起業したい」というご相談をよく受けます。<br />
つまり、自己資金が30万～100万円弱程度しかない場合ですね。</p>
<p>まぁ、気持はわかります。私もそうだったから。<br />
しかし。例えば<strong>起業融資の申し込みの場合</strong>、おおむねの目安は<span style="color: #650000;">自己資金の倍</span>の金額までです。<br />
つまり、100万円の自己資金があれば、申し込みは200万円までＯＫ。<br />
ただし・・・、あくまでも申し込みベースの話。</p>
<p>実際に融資実行される金額とは違います（削られることも多いし、そもそもゼロ回答もある）。</p>
<p>ただ、現実問題として、100万円程度の金をもって起業して成功するのでしょうか？</p>
<p>会社作るだけでも、なんだかんだ30万円くらいかかりますよ。<br />
また、最初の１～２か月程度は収入がほとんどないでしょうから、この時点で50万円前後は飛びますよね？（家族のいるなし、賃貸かどうかによって違いますが）。</p>
<p>どんなにいい事業計画でも、お金が尽きてしまえば終わりです。<br />
思いつきで起業できるものでもありません。<br />
瞬間風速で儲けても仕方がない話で、人は継続的に生活していく必要があります。</p>
<p>起業したいのならば、まずは起業のための貯金をはじめてみましょう。<br />
焦ることはないですよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己資金と夫婦の預金</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-09-16.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 07:12:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[自己資金]]></category>
		<category><![CDATA[預金]]></category>
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					<description><![CDATA[１、妻の預金は自己資金になるのか？ 先日ある方から面談相談を受けました。 そのときに参考になるご質問があったのでお話いたします。 ○ご質問内容 「妻にへそくりみたいなものがあり、それを自己資金に充当するということは可能で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１、妻の預金は自己資金になるのか？<br />
先日ある方から面談相談を受けました。<br />
そのときに参考になるご質問があったのでお話いたします。</p>
<p>○ご質問内容<br />
「妻にへそくりみたいなものがあり、それを自己資金に充当するということは可能ですか？<br />
また可能だとして、取り扱い上、留意しておかなければならないことはありますか。」という内容です。<br />
ダンナにばれている「ヘソクリ」はありませんので（笑<br />
「妻名義の預金口座は、自己資金になりますか？」という内容におきかえましょうか。</p>
<p>共働きの場合<br />
この質問は２つの場合にわけて考えます。</p>
<p>共働きの場合<br />
この場合、少し厳しいのですが、「無いよりはマシ」というレベルで、基本的には、自己資金とはなりません。<br />
理由としては、「奥様が働いていらっしゃるから」です。<br />
つまり、あくまでも奥様の給料は奥様の稼いだお金であり、ダンナの自己資金にはなりません。</p>
<p>ただし、当然ないよりはあった方が融資担当者の心象はいいでしょうね。<br />
何かあれば、家には返済できるお金があるとみられますので。</p>
<p>ふたつめ専業主婦の場合<br />
専業主婦であれば、原則として一家のお金とみなされます。<br />
勿論、奥様がパートタイマーに出ているとか色々な要素が絡みますので、断定では申せませんが、原則としては、一家の収入は、ダンナさんだけが稼いでいるとみられるからです。</p>
<p>夫婦は別もの<br />
ちなみに、奥様が保証人になる場合、へそくりも奥様の資金の一部となりますので（奥様名義の通帳等に入っている場合など、明確に確認できる場合。タンス預金では駄目です）、保証人をたてる場合は有利になります。</p>
<p>結論から言うと、融資に関して「夫婦は別もの」です。何か寂しいな（笑</p>
<p>しかし、夫名義の借金を妻が返す必要はありませんよね（連帯保証人になっている場合や、感情的に返済する場合は別として）。<br />
だから、融資に関しては「夫婦は別もの」ととらえるべきです。</p>
<p>しかし、当然起業してから奥さんの手助けがあるほうが、融資担当者の心象もいいので、奥さん名義のお金でもあるにこしたことはないのです。</p>
<p>※融資の場合いろいろな要素が絡みますので、一般論としてとらえて下さい。</p>
<p>起業予定の旦那さんが、「このメルマガに書いてある」と言って、明日奥様名義の預金を自分名義に変えても、奥さんからの苦情は受け付けません（笑<br />
融資以外は、夫婦仲良く。</p>
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