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	<title>担保 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>家屋敷・カカアを担保に？</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-12-16.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 22:48:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[担保]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は一年の最後なので、フト最近思ったことをお話します。 今年度も相当数起業相談を受けました。 その中で「土地や屋敷を担保にして、女房を質に入れて創業資金を借りたい」という方も何人かいらっしゃいました。 かなり大きな計画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は一年の最後なので、フト最近思ったことをお話します。<br />
今年度も相当数起業相談を受けました。</p>
<p>その中で「土地や屋敷を担保にして、女房を質に入れて創業資金を借りたい」という方も何人かいらっしゃいました。</p>
<p>かなり大きな計画の場合ですが・・・。<br />
当初から数千万円規模の開業計画です（フランチャイズなど）。<br />
女房（カカア）の価値はご自分で決めて下さい。<br />
10万円か１億円か？もっと高いって？（笑</p>
<p>それでは、現実的に土地や屋敷を担保に入れた場合、価値的にはどれくらいになるのでしょうか？<br />
ズバリで言いますと、時価の６割から７割程度みておけばいいと思います。</p>
<p>ただ、現在、資産の下落が続いてますので、買値よりも売価の方が安い場合も多くなりすね（分譲マンションなど）。</p>
<p>その場合、残念ながら担保価値はほぼないので（ないよりマシ）、という程度で、土地や家を担保にすればいいというものでもありませんが。<br />
（注　地方か東京都心かなどによりケースは異なるので、あくまでも一般的な場合で述べています）。</p>
<p>しかし、新規起業者の国民政策金融公庫からの借入金の平均は、300から400万円です。<br />
つまり、新規起業者の場合、300万円から400万円程度でないと貸さないということでもあります。</p>
<p>公庫は、新規起業者が「何かあっても返済できるライン」をそれくらいに見ているということですね。<br />
300から400万円でしたら、新車一台買ったくらいでしょ？</p>
<p>前述の数千万円レベルは、家屋敷を担保にいれ、連帯保証人を別に２人つけるとかそういったレベルです。<br />
事業計画というよりは、担保があるという部分も大きいわけです。</p>
<p>だとするならば、通常の場合であれば、自己資金300～500万円に融資400万円前後で始められる事業（つまり初期１千万円以下）が、起業して始められる、ギリのラインなのかなとも思ったりもします。</p>
<p>勿論、職種等により大幅に変わるわけですが。<br />
でも、起業すること自体、既に「無理」をしている部分もあるのですけどよね（笑</p>
<p>さて、その無理をどこで「無理ではなく当たり前」に持っていけるのか？<br />
起業すると、ズッと悩むことなのかもしれません。<br />
今回は、１年の終わりに「起業することについて」フト考えてみました。</p>
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