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	<title>商品 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>商品戦略～買い手の立場に立った戦略</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-11-10.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 00:17:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
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					<description><![CDATA[商品を販売する場合、いろいろな手法がある。しかし、結局一番大事なのは、お客様志向で考えること。 「買い手」つまり、お客様の立場で戦略を策定すること。 顧客のニーズはどうしたら満たすことができるのか検討。 それが一番大事～ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>商品を販売する場合、いろいろな手法がある。しかし、結局一番大事なのは、お客様志向で考えること。</p>
<p>「買い手」つまり、お客様の立場で戦略を策定すること。</p>
<p>顧客のニーズはどうしたら満たすことができるのか検討。</p>
<p>それが一番大事～♪</p>
<p>買い手側から考える場合、次の３つがポイントになります。</p>
<p>①顧客にとって得られるものは何か　例：美味しい料理など<br />
②形態は魅力的か　例：デザイン、ブランド　うきうきしてくる高揚感など<br />
③商品の付属機能　アフターサービス、保証、デリバリーなど</p>
<p>色々な偽装が多いのですが、今一度立ち止まって、どうしたら顧客の立場になるかを考えましょう。</p>
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		<title>商品やサービス</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-10-14.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 11:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
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					<description><![CDATA[新商品やサービスの新規開発は、自分の夢・感動・不満・不便からスタート。自分の頭で考えて、できれば仲間・社員を集めてブレーンストーミングしてみましょう。ここで具体化できるかどうかを考えます。 当然、商標や特許登録されていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新商品やサービスの新規開発は、<span style="color: #cb0000;">自分の夢・感動・不満・不便</span>からスタート。自分の頭で考えて、できれば仲間・社員を集めてブレーンストーミングしてみましょう。ここで具体化できるかどうかを考えます。<br />
当然、商標や特許登録されていたりすると、その時点で「そのままの商品開発」はできません。類似品があるということは、市場があるということです。</p>
<p>その場合、どの部分が商標や特許登録に当たるのかを徹底的に考えて、アイデアの明確化、評価、差別可をはかっていく必要性があります。</p>
<p>リスク分析なども徹底的に行うべきです。<br />
どれほどの工程（人件費がかかる）、資金を投入する必要性があるか？</p>
<p>市場投入するまでに、どれくらいの工程が必要になるのか？徹底的にリサーチしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その商品の特性はなんですか？</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-05-01.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 01:58:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[特性]]></category>
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					<description><![CDATA[１、ある相談内容 最近、起業相談で同じような内容のものを連続して受けました。 色々と考えさせられることがあったのでお話したいと思います。 相談内容は詳しく書けないのですが、あるコンサルタントになりたいというもの。 世の中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１、ある相談内容<br />
最近、起業相談で同じような内容のものを連続して受けました。<br />
色々と考えさせられることがあったのでお話したいと思います。</p>
<p>相談内容は詳しく書けないのですが、あるコンサルタントになりたいというもの。</p>
<p>世の中にほとんどない種類のコンサルです。</p>
<p>例え話ですが、「宇宙工学関係の技術革新コンサル」というようなものです。</p>
<p>ほとんどいないですよね（笑</p>
<p>２、問題点の洗い出し<br />
この相談を受けていて、大きな問題点が２つありました。<br />
１、需用が極端に少ない・・・。というか対象企業が数えるほどしかありません。<br />
２、企業が日本全国にあるため、自分が移動しコンサルする必要がある。<br />
この２点が大きく引っかかるものでした。</p>
<p>３、問題点をさらに解明<br />
１番の需用に関しては、「他にほとんどいないコンサル」ということで、（お客様からの需用があるのならば）、他に比較のしようがない分、高く取れる可能性があります。</p>
<p>ただ、極端に比較対象がいないため、コンサル料もいくらに設定するかが非常に難しくなります。</p>
<p>しかし、特に、２番の企業が日本全国に散らばっているため、仕事の度に自分が移動する必要がある。という点がネックでしたね。</p>
<p>どういう意味かというと、「自分の労働時間が収入の限界点」になるからです。</p>
<p>日本全国を飛び回る形だと、自分でどこまで動けるのか？という点が大きな壁になります。<br />
又、誰かを雇うと言っても、他にほとんどいないコンサルがゆえに、「自分の変わりを育てる」のも非常に難しいわけです。</p>
<p>４、実はコンサル業種のネックは「自分の労働時間」<br />
実は、英会話を教えて起業。コーチングで起業。という相談も多いのです。特に女性からのご相談は、上記のコンサル的なものが多いですね。</p>
<p>これは、ある程度自分にスキルがあれば、初期投資がない分、始めるのは簡単だし、自分の特性を生かせるというものだからです。</p>
<p>しかし、現実的に個人に英会話を教えて、いくら取れるでしょうか？（別段英会話で起業するのが悪いという意味ではないので、誤解しないで下さい。話しの例えです）</p>
<p>個人授業だと、マックスラインで時間3,000円として、１日８時間フルに教えて<br />
24,000円です。</p>
<p>月に25日働くとして、24,000円×８時間×25日＝60万円が頭打ちなんですよね。</p>
<p>60万円というと、多いように見えますが、これは「売上」です。<br />
経費を引いた、実収入は40～45万円くらいではないでしょうか？<br />
年収で500万円ですね。</p>
<p>ただ、現実問題として、毎日８時間教えていられるものでもないですし、これの６掛けくらいが妥当なラインだと思います。<br />
300万円・・・。ウ～ム。</p>
<p>大きな企業をお客様にすればいいという意見もあるかと思いますが、このご時世で、どこまで企業が福利厚生的なものにお金を出すかですね。</p>
<p>後は、翻訳の手伝いなどがどこまであるか？<br />
つまり、自分の体を動かしてナンボという起業方法は、初期投資やランニング費用が抑えられるので、始めやすい反面、「収入の限界点＝自分の労働時間」になるため、収入の限界ラインは直ぐにみえてくるということです。</p>
<p>後は、完全に英会話学校のようにしていくかですが。大手のノ○も倒産したし・・。<br />
自分の動く時間が少なくなるように常に工夫してみましょう。</p>
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