<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>勤め人 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
	<atom:link href="https://kminowa.com/tag/%E5%8B%A4%E3%82%81%E4%BA%BA/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kminowa.com</link>
	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Mar 2015 02:53:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>勤め人時代の収入</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-02-16.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 21:48:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[収入]]></category>
		<category><![CDATA[時代]]></category>
		<category><![CDATA[勤め人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kminowa.com/?p=406</guid>

					<description><![CDATA[【１】勤め人時代の収入との比較 １、どう考えていたの？ 先日、ある会社の社長さんとお話をしました。 起業して20年超、年齢60歳超で、従業員は400名くらいかかえていらっしゃる、地元では有名な、バリバリのオーナー社長さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【１】勤め人時代の収入との比較<br />
１、どう考えていたの？<br />
先日、ある会社の社長さんとお話をしました。<br />
起業して20年超、年齢60歳超で、従業員は400名くらいかかえていらっしゃる、地元では有名な、バリバリのオーナー社長さんです。<br />
その社長と、私の「創業時期初期」に創った事業計画書の概要の話になりました。</p>
<p>今見ると、とても恥ずかしい計画なのですが・・。<br />
んで、一言社長：「どう考えていたの？あかんよ。」<br />
私：「　は？　」</p>
<p>２、何で怒られた？<br />
これ、何かと言うと、私の事業計画は、一年目は赤字かほぼトントン。</p>
<p>２年目で300～500万円程度のあがりというか、<br />
自分の給料が取れるという計画だったんですね。</p>
<p>一般的に多い収支計画だと思います。１年目は仕方がないが、<br />
２年～３年目でドンドン浮上というような。</p>
<p>社長：「こんなんで開業するなんざ、甘いですよ。<br />
１年目は仕方がないかもしれない。<br />
本当は、１年目でも、トントンでは駄目だけど・・。まぁ、そこはおいておいて。</p>
<p>でも、箕輪さん。<br />
40歳だったら、どこかに勤めても500万円くらいは、普通にもらえるでしょ？<br />
ましてや、収入が勤め人の時の給料より少なくなるなら、<br />
開業なんかする必要はないよ！何で２年目で収入500万円そこらの計算なの？」<br />
と怒られたわけです。</p>
<p>３、自分の生活と収支バランス<br />
それで、私は社長に質問しました。<br />
私： 「ちなみに社長は、開業初年度、いくらぐらい給料をとられたのですか？」<br />
社長：「私は、商社に勤めていたので、勤め人時代に、1,000万円超の給料がありました。<br />
それにプラスして経費も相当使えましたし。<br />
だから、開業して初年度から1,000万円とか2,000万円取れないのならば、開業する意味はないと思っていました。</p>
<p>だから、事業計画書は、それこそ１年～２年かけて綿密に綿密に練りましたよ。</p>
<p>ちなみに、１年目から役員報酬　1,000万円はとっていました。<br />
勿論、法人なので数字のマジック的に売上がなくても、<br />
役員報酬は取れるのですが（箕輪注：簡単には、売上がなければ、当然決算は赤字になるが、</p>
<p>資本金などは、自分の給料分を見越していれてあったということ。<br />
つまり、会社の資金にかなり余力がある形の事業計画になっていた）。</p>
<p>開業して１年～２年で勤め人時代の収入をはるかに越えられないのならば、その計画が甘いんですよ。<br />
なぜなら、自分の生活レベルは変えられないからです。今の生活を落として起業しても、直ぐに限界がきますよ。」<br />
とのお話。</p>
<p>４、自分の生活レベルと起業と<br />
いや～、さすがに数百人かかえていらっしゃる経営者の言うことは、ズシンときますね。</p>
<p>たしかにおっしゃるとおり。グゥの音も出ません・・・・　グゥ。</p>
<p>ただ、私のよく言っている考えも間違っていないことがわかりました。<br />
「開業する場合、１年間暮らせるだけのゼニは手元に持っておいて下さい」と。</p>
<p>これは、人それぞれです。<br />
単身者で実家住まいの方と、<br />
子供がいて購入したマンション住まいではまったく違います。<br />
ただ、１年目はある程度辛抱で収支トントンでも、</p>
<p>いかに２年目に至る種まきをしていけるかが重要になってきます。<br />
だから、最低１年分は「今の生活レベルを落とさなくても暮らせるだけの」</p>
<p>資金の余裕が必要なのです。<br />
結局、事業計画を大きくみせるわけではなく、本当の数字を厳しく考えた上で、今勤めている会社の年収を、２～３年ではるかに越えられるか？ですね。</p>
<p>勿論、起業の醍醐味はお金の面だけではありません。<br />
しかし、事業を起こすのならば、生活レベルも考えざるを得ないということです。</p>
<p>家族がいる方は特に・・。<br />
事業計画はいかがですか？<br />
あせっても仕方ありません。起業をする前に自分の生活レベルはどうか？<br />
綿密に数字をたたいてみましょう。準備は周到に。周到に。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
