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	<title>事業 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>事業と事務所の広さの関係</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-05-28.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2013 01:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[広さ]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ある知り合いの税理士先生の事務所を訪問（この春頃移転されております）。 先生の事務所、20坪程度の広さがあるのでいいですね～。 ５人程度座っても、セミナーができる広さ（つまり６～８人の人数が座れる）があります。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある知り合いの税理士先生の事務所を訪問（この春頃移転されております）。</p>
<p>先生の事務所、20坪程度の広さがあるのでいいですね～。</p>
<p>５人程度座っても、セミナーができる広さ（つまり６～８人の人数が座れる）があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務所の広さは、経営目標の大きさ（つまり、スタッフを何人おくとか）と比例というか直結しますので。</p>
<p>私、13坪くらいなので、やっぱ、広い事務所いいなぁ。移転するか。またか（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、本当。仕事内容に限らずハコモノの大きさは事業の伸びに直結する部分があるので、感覚として自分が思うよりも少し広めを借りることを目標にした方がいいですね。</p>
<p>私のような社労士なんかでも、とりあえず10坪と聞く場合が多いのですが、とにかく今から起業される方や、移転をお考えの方は、気持ち広めにしておくのをお薦めします。</p>
<p>後での事業の伸びに直結していきますよ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事務所移転と事業計画書作成サービス</title>
		<link>https://kminowa.com/2012-08-01-2.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 05:47:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[計画]]></category>
		<category><![CDATA[書]]></category>
		<category><![CDATA[作成]]></category>
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					<description><![CDATA[事務所移転に伴って、新サービスをはじめようかと。 事業計画書の作成お手伝いや創業融資を中心としたコンサルサービスです。 実は今まで、「融資のみ」のお手伝いはほとんど行いませんでした。 顧問のお客様のみは、ご相談乗るという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>事務所移転に伴って、新サービスをはじめようかと。<br />
事業計画書の作成お手伝いや創業融資を中心としたコンサルサービスです。<br />
<span id="more-703"></span><br />
実は今まで、「融資のみ」のお手伝いはほとんど行いませんでした。</p>
<p>顧問のお客様のみは、ご相談乗るという形だったのですね。</p>
<p>理由はね・・・長くなるけど、書いてみました。</p>
<p>通常、他の融資コンサルトと言われている方のＨＰ等を見ると、ほとんどの場合　着手金３～５万円で成功報酬が融資実行額の３～５％程度となります。</p>
<p>つまり、一般的に多い　300万円～400万円の融資実行で15万円前後から～25万円程度の成功報酬ですな。<br />
ということは・・・、例えば日本政策金融公庫の利息は３％程度（変動金利）になりますが、成功報酬５％程度などを合わせると、結局利息を８％前後程度払っているのと同じことになります。</p>
<p>ウ～む。そんなに安くもないか（それでも安いですけど）。</p>
<p>また、雛型の事業計画書を渡されて「社長、面談があるのでこの通り覚えて下さい。社長が作る必要などないから！」と本当に言われた方も何人かご相談に乗ったことがあります。</p>
<p>正直に言いましょうか。</p>
<p>成功報酬で行う場合、どうしても融資申込額もあおって多くしがちです。<br />
だって、成功報酬が増えるから（笑</p>
<p>注）勿論、多くの方はキチンとやっていらっしゃいますので、誤解のなきようお願いします。</p>
<p>実際にあった話として聞いてね。<br />
でも・・・どうなんでしょうか？<br />
特に事業計画書のお話になるのですが、自分が今から起業するのに、事業計画を他人任せでいいのでしょうか？</p>
<p>本当は、事業計画や資金繰り計画などは自分が手を黒くして、汗を書いて作る必要があるのではないかと思うのです。</p>
<p>そこで、あくまでも、事業の概要や事業計画自体はご自身で考えて頂き（ただし雛型などはお渡ししますが）、私は事業計画書作成（融資申請時）の大事なポイントを伝え、チェックをしアドバイスを致します。</p>
<p>また、事業自体の内容に問題がなければ、「融資申込時に推薦状も書かせて頂く形」で融資が実行されるように（もっと言うと起業が成功するように）、応援するという形を取らせて頂ければと思います。</p>
<p>私は社会保険労務士の顧問も主要業務となっており、基本的に会社様と長期に渡り信頼関係を築いていくという姿勢を大事にしたいと思っています（融資申請をしたから顧問契約をして下さいという意味ではなく、スタンスの意味です）。</p>
<p>ですので、「丸投げで全て作成してもらい、融資が降りればいいや」という方ではなく、あくまでも、事業計画書を指針として、事業を成功させていきたい方と一緒に頑張りたいと思っております。</p>
<p>そのため、料金に関しては本人にも時間を使ってもらう訳で、成功報酬という形は取らずに、固定とし、料金は通常よりやや安め（キャンペーンでもっと安いですが　笑）にしてみました。</p>
<p>ということなのですが、当然やってうえでいろいろ考える部分が出てきます。</p>
<p>ですので、サービス内容や料金などは随時見直してはいきますし、あわないな・・・。<br />
と思ったら、突然辞めるかもしれません。<br />
試験的に進めてみます。</p>
<p>というわけで、事務所移転に関して改めて御礼申し上げます。<br />
ありがとうございます。<br />
今後ともよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事業と経験</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-10-29.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 01:07:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[創業融資と開業資金調達のポイント]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
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					<description><![CDATA[事業計画を書くときに最初に考えること。また、融資の面談の時に必ず聞かれること。 それは、「この事業の経験がありますか？」ということです。 いわゆる「業界経験と知識」というやつですね。 大体、独立起業なんていうのは「ナイナ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>事業計画を書くときに最初に考えること。また、融資の面談の時に必ず聞かれること。</p>
<p>それは、「この事業の経験がありますか？」ということです。<br />
いわゆる「業界経験と知識」というやつですね。</p>
<p>大体、独立起業なんていうのは「ナイナイ」づくしのスタートです。<br />
入金はないのに、毎月の生活費は発生するのですから、逆にマイナスからのスタートかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、何もない状態で「やる気と情熱だけはありますので、お金を貸してくれ。<br />
融資をお願いしたい！」と言っても、それは貸してくれません。<br />
私も貸しません貸しませんよね（笑</p>
<p>とすると、「ナイナイ」づくしの中から、何かしらプラス方向で補足できるものがないかを考える必要があります。</p>
<p>その中の材料のひとつが「<span style="color: #339966;">その業界の経験、業界知識</span>」です。</p>
<p>「主婦だからこその発想。素人の私だからできた」というような話もききます。<br />
しかし、これは商品やサービスの開発等のお話です。</p>
<p>例えば、入金のサイクルはどうですか？<br />
半金、半手（半分現金。半分手形）が常識の業界ではないですか？</p>
<p>そうすると、手形を現金化するために売り上げ金回収のスパンが長くなりますが、その間の資金繰りはどうしますか？そこを融資の担当者に聞かれたら、説明できますか？<br />
融資の際、担当者に「ビジネスのリスク管理」を考えていることを、説明：納得させていく必要があります。</p>
<p>「素人ならではの発想：企画力でやっていきます」では、商品開発はできても経営としてはやっていけないのですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、そういったことを補い、リスク管理をしていくことについても、「業界知識、業界経験」というのは大事になります。<br />
また、よくいわれる「自分の棚卸」ですが、これは自分の経験値からしかでてきません。</p>
<p>だって経験がなければ「棚の中はからっぽ」ですから（笑<br />
経験値の時間がなければ、お金で買うしかありません。</p>
<p>フランチャイズや研修会への参加でお金を投入するか、経験がある方を雇う（給料が発生する）などです。<br />
自分や会社の経験値と武器になるもの。<br />
もう一度考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人事業と会社形態</title>
		<link>https://kminowa.com/2009-03-01.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 00:45:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[形態]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[個人]]></category>
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					<description><![CDATA[１、実は有名人ですか？ 今回は、今から起業をお考えの方が対象になりますが、 考え方という視点でお話します。 「もうすぐ起業します！つきましては、個人事業と会社形態とどちらがいいですか？」 面談時に、このような内容の質問を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１、実は有名人ですか？<br />
今回は、今から起業をお考えの方が対象になりますが、<br />
考え方という視点でお話します。</p>
<p>「もうすぐ起業します！つきましては、個人事業と会社形態とどちらがいいですか？」<br />
面談時に、このような内容の質問を受けることが多いです。<br />
その時に、「こう仕事があって、これだけ売上があって、ああなってこうなって、いんぐりもんぐり！！」と、お話されるわけですが、私は笑いながら、冗談でこう聞いたことが２回くらいあります。</p>
<p>「その業界（起業する業界）で有名人なのですか？」　と。<br />
そうすると、たいがい「いえ、そういうわけでは・・・。」というお返事がかえってきます。</p>
<p>これは、けっして馬鹿にして聞いているのではなく、<br />
その業界の「有名人というか顔役的」な方でないならば、<br />
「本当に起業した当初から、そこまで仕事が入ってくるのか？」<br />
という疑問があるからなのです。</p>
<p>２、業種・業態・サービスにもよるけれど<br />
起業した後、最初から、今勤めている会社や取引先との継続契約などが決まっている場合などは問題ないのですが、「まったくお客様がいない状態で独立して、新たに一から新規顧客開拓」<br />
をするのは、かなり至難の業です。</p>
<p>それはそうですよね。<br />
勿論、業種・業態・サービス内容などにより、かなり違いがでます。</p>
<p>例えば、建築業だったら、起業当初など、前の会社やお客様等からの下請け仕事がないと、まず経営は難しいでしょうが、飲食店などは元々新規である一般のお客様のご来店がメインのため、別段継続取引は必要ありません。<br />
食材の仕入れルートなどは、継続取引になるかもしれませんが。</p>
<p>３、業種によりわけてみると<br />
結局のところ、飲食店や小売店のように立地や取扱商品（ラーメン屋さんなど）で、新規にお客様が来店する業種は、法人だろうが、個人だろうがあまり関係ありません。</p>
<p>「法人が営業しているラーメン屋さんだから旨そうだ」と、食べにいく人はいませんよね。</p>
<p>もっとも、チェーン店の場合、<br />
「そこそこ美味しくて安い」というような信用もありますが。<br />
ただ、取引先やお客様を、今後新規開拓しなければならない業種（一般的に、ほとんどの業種は当てはまります。</p>
<p>例えば、先ほどの建築業でも新規顧客開拓の場合などはこちらに入ります）は、個人と法人の「信用の違い」は大きくなります。</p>
<p>４、結局のところ<br />
はっきり言いますと、一般的に新規の取引先などを獲得していかなければいけない業種（ほとんどの業種）は、信用度の違いで個人事業より法人化するべきです。</p>
<p>税金上では、売上800万円から1,000万円（ただし経費等によりまったく違うので、あくまでも参考金額）くらいが、税金上は個人から法人にしたほうが良いと言われますが、それは別問題として、「お客様や取引先の信用度を高める」という意味で、個人事業では著しく信用が落ちます。</p>
<p>ですから、冒頭で「有名人ですか？」というお話になったのです。<br />
その業界で有名人などであるならば、その人の名前で仕事が取れるので問題はありません。</p>
<p>でも、一般的に今から起業する人で「名前で仕事が取れる方」など、ほんの一握りだと思います。<br />
ですから、私は「法人化推奨派」です。</p>
<p>理由は「お客様の信用度を考えると、法人化するべきである」からです。<br />
もし今からの起業の場合、業種、サービス内容によって考えてみて下さいね。</p>
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