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	<title>お金 &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>会社の維持に必要なお金</title>
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		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2006 20:06:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[会社がスタートすれば色々な経費や税金がかかってきます。 会社は設立することがゴールではなく、単なるスタートスタートになりますので、少なくても初年度分の資金計画は描いておきましょう。 有名なのは法人税です。これは会社が上げ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会社がスタートすれば色々な経費や税金がかかってきます。</p>
<p>会社は設立することがゴールではなく、単なるスタートスタートになりますので、少なくても初年度分の資金計画は描いておきましょう。</p>
<p>有名なのは法人税です。これは会社が上げた利益に課税される税金です。つい税金のことを忘れて事業計画を立てたり、価格設定をしてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし得た利益の約30％は法人税で持っていかれてしまうことを考えて事業計画を立てないと計画がまったく狂ってしまいます。</p>
<p>また、法人は例え利益が出てなくても課税される税金があります、<span style="color: #cc0033;">法人道府県民税均等割として2.0万円</span>。<span style="color: #cc0033;">法人市町村民税均等割として5.0万円</span>は負担しなければなりません。</p>
<p>また、資本金1円では、ノート1冊すら買えません。じゃあポッケから？いえいえ固いようですが、法人と個人は別会計にわけないと計算がおかしくなります。</p>
<p>法人にかかる税金<br />
法人税　利益の約30％</p>
<p>法人道府県民税均等割　2.0万円</p>
<p>法人市町村民税均等割　5.0万</p>
<p>また、当然利益が出る前の運転資金が一番大事です。</p>
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		<title>起業して、会社がお金を回していく仕組み</title>
		<link>https://kminowa.com/2006-06-01.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 03:38:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[社長は本当に「経費とか節税」という言葉が好きですよね（笑。 それは冗談ですが、本来利益に組み込む必要のあるお金が100万円あっても、社員旅行やパソコンなどを買って、全部使ってしまったりとか（笑） しかし、現実的には、お金 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社長は本当に「経費とか節税」という言葉が好きですよね（笑。 それは冗談ですが、本来利益に組み込む必要のあるお金が100万円あっても、社員旅行やパソコンなどを買って、全部使ってしまったりとか（笑）<br />
しかし、現実的には、お金の回るシステムを作っていかなければなりません。会社に利益が残った場合にすべて経費で使ってしまうと、次年度にそのお金の分＝<span style="color: #cc0033;">資本に組み込めない</span>ため、来年度も同じ規模の会社になってしまいます。</p>
<p>つまり、いつまで経っても会社は大きくならないんですね。ここに気がつきましょう。お金を回していく<span style="text-decoration: underline;">循環システム</span>を作ることが大事なのです。</p>
<p>勿論、無駄なものは払う必要はありませんので、無駄な経費カットや節税は大事です。しかし、このお金を回して、資本を膨らませることを考えないと、毎年同じ規模の会社になりますから、嫌なことが起こってきます。</p>
<p>会社が伸びないから「<span style="color: #cc0033;">良い社員から辞めていくのです。</span>」 折角育った社員が辞めていくのは、会社にとってどれだけの損失でしょうか？少しの経費削減どころの騒ぎじゃないですよね。</p>
<p>ですから、会社と利益がコロコロと回っていく仕組み。それを考えて構築して行きましょう。</p>
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