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	<title>失敗しない起業を &#8211; 創業融資の事業計画書：開業資金調達｜社会保険労務士　箕輪オフィス</title>
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	<description>日本政策金融公庫の創業融資、事業計画書の相談。従業員の雇用アドバイスなど。起業の支援をしています。</description>
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		<title>基本給に残業代全部込みはこんなに危険</title>
		<link>https://kminowa.com/2014-12-15.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 06:40:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[従業員の雇用関係]]></category>
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					<description><![CDATA[起業するとき、友人や後輩などに声をかけることってよくあります。 「一緒にやろうよ！と」で、うまくいけばいいわけです。うまくいけば。 ただ、うまくいかない場合、後で揉めるんだこれが・・・残業代とか。 これ多くないですか？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>起業するとき、友人や後輩などに声をかけることってよくあります。 「一緒にやろうよ！と」で、うまくいけばいいわけです。うまくいけば。 ただ、うまくいかない場合、後で揉めるんだこれが・・・残業代とか。</p>
<p>これ多くないですか？ 「給与は25万円全部込み。もうかったら払うからそれまで我慢してくれ！」 で、最初は残業バンバンでも我慢しますが、事業がうまくいかなければ退職します。</p>
<p>で、くるんだ～これが。残業代ウン何百万円払え！と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月給25万円の残業単価ご存知でしょうか。</p>
<p>一年の労働時間で割るので会社によるのですが、約1,850円くらいです。 １日２時間くらいの残業はよくあります。たとえば月50時間の残業で92,500円。 これが、１年～２年で利息も含めると、請求は200～300万円です。</p>
<p>２～３人から請求されたら、普通払えないですよ。 公庫に、残業代が未払いで請求されたので、融資をお願いしますと言っても貸してくれないしね（笑</p>
<p>ましてや、感情がこじれると従業員も取れるものはとってやれ！となります。 実は、これ自体は正当な要求なのです。だって、残業して働いているわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「全部込みで25万円と言ったじゃないか。だから有効だ！」なんかそれでOKのような気がします。でもOKだったらメルマガを書かないわけで（笑　おそらく裁判では全否定されます。</p>
<p>現在、裁判所は基本給と手当（残業代など）は明確に区分しなさいという方向で落ちついています。 基本給に全部込みというもの自体、残業代逃れになる可能性があるため、認められません。</p>
<p>全て込みというのは、従業員が残業代を放棄しているようにも見えますが、労基法は法律です。強行的なものです。勝手に変えられません。</p>
<p>つまり、１日８時間１週40時間（一部特例あり）を超えると残業代の支払（1.25倍）が必要になります。</p>
<p>あ！基本給に全て込みという判例もないことはないです。</p>
<p>平成17年10月19日の東京地裁判決 有名なるモルガン・スタンレーという会社さんが、年俸制のディーラーに訴えられて、基本給に込みが認められました。</p>
<p>基本給に全部込み！となったわけですが、実はこの社員の給与月183万円です。ん？年じゃないですよ。年だと約2,200万円（他に数千万円の歩合あり）。</p>
<p>そのレベルであれば、経営者的に考えて動く局面があるわけで責任もあります。 それくらいの金額なら基本給込みでも認められる（確定ではなく可能性がある）こともあるということです。</p>
<p>と言ったって夢ですがね。従業員にそんな給与払うなんて・・・。気持ち的には払ってやりたくてもね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長さん、必ず言われるのですけどね。 「よく法律を知らなかったので」と。 ただこの問題、感情論になっているので（つまり痛めつけてやりたい的な）、なかなか手間隙はかかります。</p>
<p>はっきり言っておきますと残業代請求がきた場合、会社が無傷はまず・・・かなり・・・ほとんど無理です。 無傷どころか、どこまで減らせるかがポイントとなります。もし半分程度だったらガッツポーズ！と思ってください。</p>
<p>相手がお金に困っている場合もありますし、半分だったら明日にでも払うけど「どうだ？」で納得することもありえるからです。</p>
<p>ただ、通常７～８割の支払になる可能性が高いかな～。 勿論、相手もふっかけてくる場合も多いですし、裁判、任意交渉、あっせんなど色々な手続きもあるので、いちがいではないのですが。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社を辞める時期</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-08-13.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 05:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[時期]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[辞める]]></category>
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					<description><![CDATA[起業する場合、会社を退職してという方が多いわけですが、それでは辞める時期というのはいつになるのでしょうか。 法律的にはどうなっているのでしょう？ １、月給制の場合、月の前半に退職を申し出た場合、当月末に退職できます。 ２ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>起業する場合、会社を退職してという方が多いわけですが、それでは辞める時期というのはいつになるのでしょうか。</p>
<p>法律的にはどうなっているのでしょう？<br />
１、月給制の場合、月の前半に退職を申し出た場合、当月末に退職できます。</p>
<p>２、月給制で月の後半に退職を申し出た場合、翌月末に退職となります。</p>
<p>３、年俸制のような「６ヶ月以上の期間をもって報酬を定めた雇用契約」の場合、３ヶ月後に退職が成立します。</p>
<p>これは、法的に若干の争いもある部分ですが、通常２週間前の予告で雇用契約は終了します。<br />
ただ完全月給制の場合、月の後半に通知した場合翌月末に雇用契約は終了します（つまり最長45日程度）。</p>
<p>就業規則で「半年前には通知」と書いてあるようなものもあるかもしれませんが、不当に拘束する意味合いが強いため争うと無効となる可能性が高くなります。</p>
<p>勿論、その方の立場や役職、給与なども関係しますので一概ではありません。</p>
<p>ただ、法律的にどうのこうのと言って、敵を作ることはないので、２～３ヶ月程度には口頭で伝え、１ヶ月前には正式に辞表というような形で法的に問題はないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事業と事務所の広さの関係</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-05-28.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2013 01:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[広さ]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ある知り合いの税理士先生の事務所を訪問（この春頃移転されております）。 先生の事務所、20坪程度の広さがあるのでいいですね～。 ５人程度座っても、セミナーができる広さ（つまり６～８人の人数が座れる）があります。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある知り合いの税理士先生の事務所を訪問（この春頃移転されております）。</p>
<p>先生の事務所、20坪程度の広さがあるのでいいですね～。</p>
<p>５人程度座っても、セミナーができる広さ（つまり６～８人の人数が座れる）があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務所の広さは、経営目標の大きさ（つまり、スタッフを何人おくとか）と比例というか直結しますので。</p>
<p>私、13坪くらいなので、やっぱ、広い事務所いいなぁ。移転するか。またか（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、本当。仕事内容に限らずハコモノの大きさは事業の伸びに直結する部分があるので、感覚として自分が思うよりも少し広めを借りることを目標にした方がいいですね。</p>
<p>私のような社労士なんかでも、とりあえず10坪と聞く場合が多いのですが、とにかく今から起業される方や、移転をお考えの方は、気持ち広めにしておくのをお薦めします。</p>
<p>後での事業の伸びに直結していきますよ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>危険水域の経営判断</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-05-20.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2013 02:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[水域]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[判断]]></category>
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					<description><![CDATA[NHKの、八重の桜も大政奉還～鳥羽伏見の戦いという前半の山場に入ってきました。 本来、慶喜公は戦をするつもりはなかったと思います。 ちなみに、よしのぶ　と習ったけど、ケイキという場合も多いみたいね。 慶喜公は水戸藩の出身 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>NHKの、八重の桜も大政奉還～鳥羽伏見の戦いという前半の山場に入ってきました。</p>
<p>本来、慶喜公は戦をするつもりはなかったと思います。<br />
ちなみに、よしのぶ　と習ったけど、ケイキという場合も多いみたいね。</p>
<p>慶喜公は水戸藩の出身ですが（一橋家に養子に入った）、水戸家は有名は光圀（黄門様）以来、尊王（天皇が中心とする考え）の家のため、お上にたいして弓をひくなんざぁ、とんでもないと・・・。<br />
徳川を討てという天皇の勅旨（命令）は、偽者というか周りが作らせたものらしいのですが、なんにせよ逆らうと朝敵になる可能性がありましたので。</p>
<p>で・・・、京から大阪城まで退いたのですが、家臣達がだまっていなくて、鳥羽伏見の戦になっていきます。<br />
でも、大将が本来戦う気がないのに、勝てるわけはないですわね。</p>
<p>これが、経営にも通じる部分大です。<br />
追い込まれたときに経営者が下す判断・・<span style="color: #60bf00;">・たいてい間違っている場合が多いです。<br />
</span><br />
すがる思いが強くなるせいか、正常なときだと考えもしない発想や、わけのわからん案を出したりします。</p>
<p>結局、<span style="color: #ff0000;">焦りが判断を狂わせる</span>わけですね。<br />
ですから、その判断。たいてい間違っています。</p>
<p>例えば、普通ナニワ金融道の桑田はん（パンチ頭の縦縞ダブルスーツ）みたいな人から高利のお金借りますか？</p>
<p>ましてや、トイチとかね。普通だったら絶対借りないでしょ？<br />
でも、追い込まれていると正常な判断ができなくなってくるから、目先のお金がほしくなります。それがないと会社が潰れるというときね。</p>
<p>同じく、意見してくれるいい従業員も含めて全部リストラしたり、儲からないような話に食いついたり・・・。</p>
<p>対策？本当に今考えています。そんな時にどうアドバイスできるかとか。</p>
<p>結局、いかに危険水域まで追い込まれないように経営をしていくかという部分につきるのですが・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大政奉還と経営のお家騒動</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-05-13.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2013 03:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[大政奉還]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[歴史、特に維新の頃は大好きなのですが、 大政奉還を今と置き換えると、 日本最大級の会社で　株主＝天皇　が一部の力のある取締役に焚きつけられて、現代表者に経営責任があると、株主総会により、代表取締役の解任及び退職金や役員報 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>歴史、特に維新の頃は大好きなのですが、</p>
<p>大政奉還を今と置き換えると、</p>
<p>日本最大級の会社で　株主＝天皇　が一部の力のある取締役に焚きつけられて、現代表者に経営責任があると、株主総会により、代表取締役の解任及び退職金や役員報酬の未払い及び返還をせまった。</p>
<p>社長である徳川さんは、争いをさけるため、解任になる前に辞任をしたが、退職金の未払いや役員報酬の返還要請が続く。</p>
<p>社長の同士である、取締役の会津さんや桑名（この２人は実の兄弟）さんは抵抗しようとするが、３人をはずした形で行われた株主総会で、３人の経営責任が追求され、退職金や役員報酬の返還などが強制的に決定されてしまう。</p>
<p>やや社長よりだった、土佐さんや越前さんも勢いに押され可決してしまった。</p>
<p>という流れですね。</p>
<p>人間のやることですから、経営に通じますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>若者チャレンジ奨励金</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-05-09.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2013 01:36:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[助成金の種類]]></category>
		<category><![CDATA[若者チャレンジ奨励金]]></category>
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					<description><![CDATA[若者チャレンジ奨励金　という助成金。 ま、あまり詳しくは書きませんが、某所のご担当のお言葉。 「講習ではなく、訓練なんだから！！基本的にはマンツーマンだよ。だから、５～10人くらいの規模の会社の役員さんとか社長さんがべっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>若者チャレンジ奨励金　という助成金。</p>
<p>ま、あまり詳しくは書きませんが、某所のご担当のお言葉。<br />
「講習ではなく、訓練なんだから！！基本的にはマンツーマンだよ。だから、５～10人くらいの規模の会社の役員さんとか社長さんがべったりはりついて行うなんて、本来ありえないでしょ？不可能じゃない。計画書は受け取るけど、本当にそれで社長さんがやったと言っても、私は？ですよ！」</p>
<p>温厚に言ってらっしゃったので、別段文句ではないです。<br />
その方の考えだし。</p>
<p>ま、担当の親父さんの言っていることもわかるけどね。<br />
でも、だったら、50人以上で「職長＝工場長とか」がとかいる会社でないと認めないとかね。ルールは統一してほしいわ。</p>
<p>これ、正直、支給申請の時に相当もめる（後で、これがなかったから駄目とか）可能性がありますな。 どの担当者に当たるかによって相当左右されますね。</p>
<p>急に決まった助成金などの場合、いろいろと見解の不一致がある場合があるので、気をつけようということです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お客様とのだいご味</title>
		<link>https://kminowa.com/2013-01-08.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 06:59:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資と経営のメルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[だいご味]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、仕事初めと共に顧問先から携帯に着信あり。 声の調子でいい話か悪い話かはわかるのですが、ま、いい話かなと（笑 携帯に「いい話」か「悪い話」か表示できれば面白いかもね。 でも悪い話ですと表示したら誰もでんか・・・。 前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、仕事初めと共に顧問先から携帯に着信あり。<br />
声の調子でいい話か悪い話かはわかるのですが、ま、いい話かなと（笑</p>
<p>携帯に「いい話」か「悪い話」か表示できれば面白いかもね。<br />
でも悪い話ですと表示したら誰もでんか・・・。<br />
前年度から手掛けている事業が年末から新年に向けて動き、今年かなり大きくなってくるかも？というご連絡。<br />
手ごたえが出てきたという感じですね。</p>
<p>事業内容は、私もいろいろとご相談に乗りながら進めてきたものです。<br />
勿論先のことはまだわかりませんが、新年一発目のご連絡としては嬉しいお話だわ。</p>
<p>これなんですよね。顧問先として携わってよかったと思うときは。<br />
今年は、社労士の業務は勿論ベースにおくのですが、よりお客様の営業とか経営の推進的なご相談ができるようにしていきます。</p>
<p>ある会社さんでは「取締役になってもらってもいいから、経営全般の相談にのってよ」というありがたいお話も頂いております。</p>
<p>馬鹿、しゃちょ。そこまで拘束されて箕輪スペシャルするのは高いぞ！<br />
最初は勘弁してよ。売上あがったらいくらでも払うよ！</p>
<p>というような会話を日夜しておりますが。<br />
ま、身は一つというのもありますし（笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>起業の不安と希望と</title>
		<link>https://kminowa.com/2012-12-30.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 06:22:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>
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					<description><![CDATA[お客様の会社の忘年会に呼んで頂けることがあります。 また、お酒好き？な社長とは忘年会で随分席を供にしました。 会社を数多くみている税理士さんや弁護士さんとも数人同席致しました。 今年どうだった？というお話になるわけです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お客様の会社の忘年会に呼んで頂けることがあります。<br />
また、お酒好き？な社長とは忘年会で随分席を供にしました。<br />
会社を数多くみている税理士さんや弁護士さんとも数人同席致しました。</p>
<p>今年どうだった？というお話になるわけです。<br />
で、社長さんの気持ちの７割は来年も頑張るよ！<br />
残り３割は「今年も無事一年乗り切った・・・。」という感じでしょうか。</p>
<p>だいたい、12月と１月って通常月と比べると稼働が半分近くになりますよね。<br />
でも、給与は払いますしボーナスも出すところがある。</p>
<p>私は立場上、会社で借り入れをする場合などはわかります。<br />
「今年はさすがにボーナス出せないけど、仕方ないよね？」<br />
「だって、社長、この間1000万円借り入れたじゃん。仕方ないよ・・・。来年は頑張ろうぜ！」</p>
<p>みたいな話題になるわけです。<br />
物の本によると経営者の頭の中の多くは「資金繰り」ともいいますが本当です。<br />
営業していくら儲ける。儲けたうちからいくら出ていく。でいくら足りない？みたいなね。</p>
<p>税理士さんとお話していて「顧問先、今年どれくらい減りました？」というお話をしました。<br />
「やっぱ１割くらいは減ったね・・・。」という話題にもなります。</p>
<p>私は社労士という立場で顧問として、お付き合いしておりますし税理士さんも同じくですが、共通意見として年間１割くらいは減っていくと。<br />
仮に30社あるとすると３件前後。<br />
これは、嫌われて顧問解除という意味ではなく、要は倒産又は近い状況ということです。<br />
倒産でないにしても会社にしていたのが、個人営業に戻り自宅で１人になるとかね。</p>
<p>税理士さんなどをつけて、それなりにやっている会社でもという意味です。<br />
つまり、何年かやっている会社などのお話です。<br />
個人事業主の場合などはもっと顕著かもしれません。<br />
１年で廃業するのが３割といいますが、だいたいあたっている感じがします。</p>
<p>ま、そんな話をしながら忘年会をしているわけです。<br />
けっして、キャバクラに行って騒いでいるわけではない（笑</p>
<p>独立起業を考えている方は、必ず事前にお客様を見つけるか又は販売ルートを確保してからにしてほしいですね。<br />
結局、お客様がいないから資金繰りにつまってくる。そのため動きがとれなくなってくる→廃業。<br />
というパターンがほとんどなわけで。</p>
<p>起業前、このサービスはこれこれこうで、こう広がっていきます！ということなのですが、実際は話３割くらいしか広がらないので。<br />
それに耐えうるだけの資金計画等も必要です。</p>
<p>とりとめもないお話ではありますが、結局開業すると大小の違いはあれど、いかに会社を回していくかお金を回していくか？<br />
ということの繰り返しになるということですね。</p>
<p>でもね・・・。そうはいっても自分で起業するというのは面白いことも多いです。<br />
ですので、もし来年起業をお考えであれば是非チャレンジしてみて下さい。<br />
失敗しても致命傷を負わなければ、またの機会もありますし。</p>
<p>今回、今年最後の発行となりますが、不安も多いけれどやりがいもあるというお話をしつつ筆をおきます。</p>
<p>今年１年お付き合い頂きましてありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ボーナスの支給とか</title>
		<link>https://kminowa.com/24-12-12.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 02:09:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[創業融資と経営のメルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーナス]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ある書籍というか人事関連の雑誌をみていました。 60歳を過ぎて、定年年齢より働く場合、だいたい嘱託とかで給与を減らす形になりますよね。 又は日数や時間を短縮するとか、それは各社様々。 で、中に一言書いてありました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある書籍というか人事関連の雑誌をみていました。</p>
<p>60歳を過ぎて、定年年齢より働く場合、だいたい嘱託とかで給与を減らす形になりますよね。</p>
<p>又は日数や時間を短縮するとか、それは各社様々。</p>
<p>で、中に一言書いてありました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">定年後もモチベーションを維持するため、正社員とはポイントが違う形でいいのでボーナスなどを考えて制度を検討しましょうと。</span></p>
<p>ようするに、安くてもいいのでボーナスを出すことなどを検討しろと。</p>
<p>はい。</p>
<p>おっしゃるとおりです。そりゃないよりあるほうがいいわ。</p>
<p>ただ、いろいろな統計にもよるけれど、20人未満くらいの会社ですと、ボーナスを出している会社って、半分くらいなんだよね。</p>
<p>それも統計がとれる形でです。商工会とか何かしらの会員ということですね。</p>
<p>つまり、結構キチンとしている会社ということ。</p>
<p>会員とかでない場合、統計上にでててこないものも多い。</p>
<p>だから、定年してもボーナス支給の制度をとか言われると（考え方は別にいのですが）、どこの世界の話よって思ってしまいますね。</p>
<p>若い衆にボーナスと言っても、餅代で３～５万円というケースも多いのではないでしょうか。</p>
<p>学者先生が書いているので仕方がないのですが、事件は現場であるですな。</p>
<p>奥様に「うちにはボーナスがないの？」と言われたら「半分は出てないんだ。この！」と納得させましょう。</p>
<p>納得？するわけないけど（笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>起業の姿</title>
		<link>https://kminowa.com/2012-11-07.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[社会保険労務士　箕輪和秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 22:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失敗しない起業を]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[姿]]></category>
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					<description><![CDATA[何かの雑誌で、今年流行ったものベスト10.だかに入っていましたが、初めて食べました。 マルちゃん正麺 確かに、生麺のラーメンに近い感じで美味しい。 東洋水産さん。赤いきつねは昔から好きだったが今回も凄い！ ただ、真面目な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かの雑誌で、今年流行ったものベスト10.だかに入っていましたが、初めて食べました。</p>
<p>マルちゃん正麺</p>
<p>確かに、生麺のラーメンに近い感じで美味しい。<br />
東洋水産さん。赤いきつねは昔から好きだったが今回も凄い！<br />
ただ、真面目な私は、食べながらもフト思う。</p>
<p>これが現在のある姿なのかもしれない。</p>
<p>何がって<strong>起業の姿。</strong><br />
要は今の日本ってほとんどの物があり、一から新しいものを作るなんちゅうのは至難の技。</p>
<p>だから、従来あるものに「一工夫」というビジネス法を取らざるを得ないかもしれませんね。</p>
<p>痒い所に手が届くみたいな。</p>
<p>勿論、ビジネスモデルなんていうのは直ぐに模倣されるので、２年くらいで見直しをしていくしかないのですが。</p>
<p>物やサービスがあふれている世の中というのも世知辛いかもね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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