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起業助成金・創業融資・独立起業支援 TOP > 独立起業とは?

独立起業とは?のサイトマップ
失敗しない独立起業を目指しましょう!
独立起業とは、つまるところ自分の存在
独立起業はハイリスク・ハイリターン
独立起業して、何をやりたいのか?何ができるのか?
独立起業への積極的な動機
独立起業と商品のライフサイクル 事業は無理をしてはいけない
独立起業して、会社がお金を回していく仕組み
独立起業は時代とともに変わっていく
独立起業はトライ&エラー
結局独立起業をする志はなにか?
物欲はガンガン持ちましょう
独立起業にとって利益は条件
独立起業成功は、自己理解から
独立起業に欠けている点と人とのバランス
独立起業は経営センス
独立起業と人的資源の管理
独立起業の形態とは
独立起業の理念の凄く簡単な図式化
友人同士での独立起業はどうなのか?


失敗しない独立起業を目指しましょう!

このテーマでは、独立起業に向けての考え方と理念・最初の計画の立て方を掲載しています。


拝啓。社長様。若しくは未来社長様。今現在、どのステージにいらっしゃるのでしょうか?

漠然と「独立起業して何かをやりたいなぁ?」の段階でしょうか?すでに「これをやる!」の段階でしょうか。

独立!起業!いい響きです。しかし、喜んで開業しても、実際1年後に残る会社は半分・・。5年後は3割、10年で1割と言われています。つまり、社長の会社が残っている確率は10年後で1割しかないのです。それだけ独立開業というのは厳しい世界です。


しかし、一発奮起して会社を起こしたのに、失敗してどうするのですか。自分や家族を路頭に迷わせます。綿密なる事業計画や、経営理念への思い、周到な準備。これら様々なものが必要になります。

当事務所では、会社設立から、人事面、助成金や融資の相談。人事制度構築など、起業・独立の支援を行っております。様々な「法務知識」を=「知恵」に変えて提供していきます。


社長というのは孤独なものです。社員は文句ばかり言うし、取引先からはお金の入金を待ってくれと言われるし・・。どうか、失敗しない独立をして下さい。



独立起業とは、つまるところ自分の存在

結局のところ、独立起業と言うのは「自分の持っている資源を活用すること」でしかないと思います。自分という、存在そのものが経営なのです。

例えば、人脈・知識・アイデアです。

そうすると、まずは、「自分を知り、何ができるのか」を徹底して探していく必要があります。研究して、研究して、研究して下さい。後で人生の後悔をしても始まりません。
やってはいけないことは、まずお金ありきで、経営を始めてしまうこと。気持ちはわかるのですが、儲かる前に干上がる可能性が高くなります。


また、「ただ、好きだから」では成功は難しいです。ラーメン屋さんが好きだからラーメン屋さんをやるでは、潰れているところが多いのです。しかも、店舗代の内装や厨房機器で数千万の借金になって・・。


自分が「やりたいこと」なのか「できること」かを見極めましょう。分からないで、ただ「儲けたい!」だけでは絶対に失敗します。専門家に聞いてみても良いでしょう。ただ、経営に「絶対」はありません。最後に自分で「できること」に進んでいくのは、「社長」です。



独立起業はハイリスク・ハイリターン

社長は楽しい?


自分で全てを決められて、文句も言われず、好きなように仕事が出来ます。これほど楽しいことはありませんよね。ただ、当然その全責任は、社長にかかってきます。つまり、凄い「ハイリスク・ハイリターン」です。


「経営」とは、「人と人との営み」です。取引先との営み、従業員や家族との営み。好き勝手で儲かっていくのでしたら、誰も真面目に仕事はしません。
しかし、つらい立場です。社長さんは。



独立起業して、何をやりたいのか?何ができるのか?

独立起業をするときには、株式会社にするなど、会社の形態などは2の次です。知識として、知ってはおかないと駄目ですが。


経営は卵とニワトリではないのですが、まずは、社長が「何をやりたいのか」を明確に決めましょう。


多いタイプ
「とにかく社長になりたい。社長になるのが夢だった」
「何をやって社長になればいいかわからん。でもなりたい」


・・・本当ですよ。じゃあ社長になれば、夢はかなうんですよね?
いや、笑い話ではないですよ。私のいる社労士や行政書士の業界にも多いのです。
「どうしたいんですか?」
「行政書士で開業したいんです」
「で、どうなりたいの?」
「行政書士になりたいんです」
「・・・・なれば。というより試験に受かれば夢はかなうのね。これ、経営していらっしゃる社長さんからみれば大笑いですよね。」


でも、社長や行政書士に「なりたい」んじゃなく、「自分に何ができるのか」これが重要ですよ。

それがご自分でわからない段階では、まだ独立するのはやめましょう。ヘタを打ちます(失敗します)そんなに甘くはありません。

ちなみに、何が「やりたい」というのは、「できる」ではなく趣味の部類も入りますので、それが経営として成り立つかどうかは別問題ですが。


今から独立・開業・起業を考えている未来社長。世の中やお客様に対して、「何が提供出来るのか」それを考えてみませんか?結局、その根本が「経営の方向性の指針」になります。



独立起業への積極的な動機

独立起業は、それをするための「積極的な動機」が必要になります。

どんな方でも、一つの業界に10年くらいいれば、それなりに人様にお話したり、仕事をできるレベルの知識はもっています。それを元手に独立開業を考えればいいのですが、一番まずいのは「消極的な理由」での独立開業です。

例えば、私のいる資格業界「行政書士、社会保険労務士、税理士」などの世界に多いのが、「人と話すのが苦手なので、資格をとった」とか、「会社があわないので、資格をとったら何とか独立できるかと思った」というパターンです。


どうでしょうか?一般の世界から見ると笑い話ですよね。人と会わないで営業なんか出来るわけはないですし(インターネットにしても、最後の商談はメールや電話になります。


ただ、本当に機械で完結できる物販もありますが、人様に伝える力とか思いがなければ、やっぱり売れません。営業が出来なければ仕事が来るわけもないんですよね。


でも、「資格に合格することが目標になるので」それが分からない・・・。確かに合格するには、「リキ」が必要ですから気持ちはわかりますが。


しかし、「消極的な動機」で独立開業しても、半年くらいで辞めてしまいます。


だって、そんな理由では「人様から指示されません」から。やっぱり仕事というのは、自分(や自分の会社を)指示してくれる、お客さん、従業員、そういった物がないと絶対に(長くは)成功しません。


社長の独立開業の動機は「積極的」ですか?もし消極的なら、まだ、時期が熟すのを待ちましょう。



独立起業と商品のライフサイクル 事業は無理をしてはいけない

「商品やサービスには「ライフサイクル」というものがあります。


昔は7.8年と言われていましたが、現在は「1年」と言われています。スピードが速すぎますよね。でも、例えば、ルービックキューブやたまごっちが進化してまた売れたり、もう駄目と言われていた、鉄鋼や繊維業界が世界の色々な要因で息を吹き返したりすることもあります。


結局商品には寿命というライフサイクルがありますので放っておいても売れるときがありますし、衰退期の駄目なサイクルに入ったときは何をやっても、やっぱり駄目です。


例えば老舗の「虎屋」の羊羹は、少しずつ味を変えているそうですし、荻窪にある有名ラーメン店「春木屋」も「温度や湿度で、スープや麺の水の量などを調整して、少しずつ味を変えていっている」そうです。ちなみに、荻窪の春木屋さんですが。ラーメン好きの方は一度は聞いたことがある名前ですよね。


老舗でも、商品サイクルが限界にならないようにしているのですね。社長の商品はどうですか?



独立起業して、会社がお金を回していく仕組み

世の中の社長は本当に「経費とか節税」という言葉が好きですよね(笑。 それは冗談ですが、本来利益に組み込む必要のあるお金が100万円あっても、社員旅行やパソコンなどを買って、全部使ってしまったりとか(笑)


しかし、現実的には、お金の回るシステムを作っていかなければなりません。会社に利益が残った場合にすべて経費で使ってしまうと、次年度にそのお金の分=資本に組み込めないため、来年度も同じ規模の会社になってしまいります。


つまり、いつまで経っても会社は大きくならないんですね。ここに気がつきましょう。お金を回していく循環システムを作ることが大事なのです。


勿論、無駄なものは払う必要はありませんので、無駄な経費カットや節税は大事です。しかし、このお金を回して、資本を膨らませることを考えないと、毎年同じ規模の会社になりますから、嫌なことが起こってきます。


会社が伸びないから「良い社員から辞めていくのです。」 折角育った社員が辞めていくのは、会社にとってどれだけの損失でしょうか?少しの経費削減どころの騒ぎじゃないですよね。ですから、会社と利益がコロコロと回っていく仕組み。それを考えて構築して行きましょう。



独立起業は時代とともに変わっていく

最初から完璧に考えてから行動する方がいらっしゃいます。それはそれで凄いことなのですが、経営はやはり「生き物」です。また、自分が変わらなくても、世の中の環境や仕組みが変わるかも知れません。


パソコンが出てきて、ワープロは売れなくなりました。携帯が出てきてPHSが売れなくなりました。
連鎖倒産などは、本当に外部要因です。手形が一枚切れないだけで業績順調だった自分の会社がコケてしまう。


しかし、社長は生き残らねばなりません。何か問題、トラブルがあったときに、会社を少し修正して前に進んでいきましょう。


そのときに会社は少し進歩しています。社長の年収も少し増えますよ。



独立起業はトライ&エラー

資本金を増やしていく~結局これが大事。


資本=元にあるお金ですね。だって、減るくらいだったら商売なんかしないほうがいいですよ。定期預金とか、商売したつもりで世界1周旅行とかした方がいいですよね。


でも、経営の世界に足を踏み入れてしまったら、仕方がありません。お金をコロコロ回して増やしていくそれしか方法はないのです。


社長のもっている経営資源(人・物・金・情報)をどこに一点集中でブチ込むか?毎日毎日、考える→行動→失敗の繰返しです。


計画を10コ立てて、1コが当たれば御の字じゃないですか!トライ&エラー。繰り返しましょう。



結局独立起業をする志はなにか?

何のためにその会社を経営するのか?これが一番大事です。 ただ単にお金を儲けるため?別にそれでもいいと思います。


しかし、やはり綺麗ごとではありますが、明確な理想論の志がないと、人はついてきません。少なくても会社の寿命は短いと思います。


綺麗ごとの理想論とは、どうしたら、相手に喜ばれるかという志(ころざしです。 経営とは、利益を出して会社を継続し、自らの志をかなえていくことが、最終目標ですよね。


私は独立・開業・起業を支援し、会社を安定させて、その社長に「よかった」と言われて、一緒に楽しく一杯やれる時間を作りたいです。



物欲はガンガン持ちましょう

社長。物欲はガンガン持ちましょう。島が買いたいとか、車が欲しいとか。馬がいいとか潜水艦とか経営はお金が絡みます。

儲けなくては話になりませんし、会社が潰れたときの全リスクは社長にあります。そりゃ、従業員よりもお金を取って当たり前。
前に進むための明確な志として、物欲を認知するのは大事です。


理想論だけでは、人は飯を食えません。欲しいものがあるから頑張れる。紙に書いて、壁に貼っておきましょう。



独立起業にとって利益は条件

ドラッガー=会社にとって「利益は条件」である。

「社長の給料はいくらくらいで設定すればいいのですか」というご質問を受けます。


結論から申しますと、いくらでもかまいません!

独立開業をしたら、もう給料を「貰う」ではないのです。反対の「払う」という立場になります。

しかし、当たり前ですが多すぎると会社の収益を圧迫しますので、資金繰りが困ってしまいます。

最初は少なくても、業績が上がったら少しづつ多くしていくという形でいかがでしょうか?

もし会社に何かあったときは、社長の個人資産を充てる必要があります。そのときに、お金がないでは仕方がありません。

そのため、報酬を多くもらっておくことも社長の責務なのです。

つまり、社長が利益を100万円、200万円とれるための「システムを造る」それが経営です。



独立起業成功は、自己理解から

独立起業の成功への道は自分の持っている資源を最大限活用することです。

内的~自分の能力

外的~お金・友人・ネットワーク、力を与えてくれるペットなどもそうです。

自分の持っている「武器」をいかに使っていくか?これしか独立成功の道はありません。

そのためには、まず自己理解が一番大事です。自分の特性は何か?何に向いているのかなど。
昔から、「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず」というじゃないですか。この諺を読むと「ウンウン」と思いますが、自分が独立・開業という戦いをするときには活用しないといけません。


独立起業は、自分の資源=自己理解からです。



独立起業に欠けている点と人とのバランス

独立するのに簡単な方法が一つあります。

自分を徹底的に研究して、欠けている点を補充してくれる人と組む!これが一番簡単です。

自分はプログラマーで、ソフトの知識は凄いのですが人と話すのは苦手だ!という方は、営業が得意な人と組めばいいのです。

そのためにしなければいけないことは「自分をよく知ること

大体、社長さんというのは「何でもできるし知っている!」と思ってしまうのですね。

独立するくらいの人なので、そう思うのは分かりますが、私も含めて、知らない、できないことの方がはるかに多いわけです。

そこを認めて、「補充してくれる人と組む」これは早道ですよ。だって自分の土俵ですから。そのためには、自分が何に向いているのか、得意分野は何か?これを見極めましょう。



独立起業は経営センス

現在はインターネットを初めとして情報があふれています。情報が多い分、逆に自分の得意分野で独立開業すれば他人は追いつけません。

努力しなくても人並以上にできるもの=それを探して発展させるのが経営の「センス」です。

さらに努力をすれば、絶対に人様以上になります。会社を作るだけが独立ではありません。個人でやる独立もあります。自分を見極めて、センスを感じ取って下さい。



独立起業と人的資源の管理

人的資源(従業員・協力者)の管理
経営者として人を治めるには「徳」が必要です。徳=健全な人間性のこと健全な人間性がないと・・・。どんなに頭がよくても、色々なことを知っていても。経験が豊富でも。
     ↓
必ず失敗します。
     ↓
良好な人間関係が作れないと孤立してしまうからです。
独立起業して人を率いるには、人間性を磨くことが必要


健全な人間性=徳を磨くとは?
人の話をよく聴く
うまく伝えること
率直に自分を語る
この3つの能力を磨く必要があります。



独立起業の形態とは

独立起業=株式会社設立ではありません。色々な新制度を活用する方法があります。

1、個人事業主
はじめて独立する場合や、一人で行う場合は個人事業主という考え方もあります。手続きは税務署に届出るだけ。しかし、無限責任ですので、責任は全て自分が負います。

2、合同会社(日本版LLC)
新会社法により導入された新しい組織です。株式会社に近い形態ではあるのですが、組織の運営が簡単です。出資比率に関係なく利益を配分できるなど、内部自治が自由なのも特徴です。


3、有限責任事務組合(日本版LLP)
この組織は組合であり、会社ではありません。しかし、合同会社と同じく出資した比率に関係なく利益配分ができるなど自由度が高い組織です。また、法人ではないので法人税は適用されず、構成員それぞれに課税される構成員課税という方法を採用しています(パススルー制度)。

4.合資・合同会社
合資会社は無限責任社員と有限責任社員各1名以上で構成される会社です。資本金も小額で手続きも比較的簡単です。しかし、無限責任のため、どこまでも全責任を負います。また、合名会社は、合資会社とほぼ同じですが、全社員が無限責任になります。

5、NPO(特定非営利活動法人)
NPO法人というとボランティア団体のようですが、収益を上げても問題はありません。設立するにはいくつかの制限がありますが、手数料がかかりません。しかし、営業を営んでいく起業形態では難しい団体になります。



独立起業の理念の凄く簡単な図式化

★凄く簡単な独立起業の理念の図式化です。
まず独立起業の目的として
○目に見えるものと
例:お金

○目に見えないものとがあります。
時間など

まずは自己理解からスタート。自己理解がビジョンになります。
     ↓
理念があれば=ビジョンがわかる→自分の指名(ミッション)に進む
     ↓
ミッションクリアの方法としての戦略を立てる
     ↓
そのためにどう戦うかの戦術(方法論)を立てる



友人同士での独立起業はどうなのか?

友人同士で独立起業をすると、まず駄目です。


なぜ駄目なのか?
経営の能力とセンスに差があるからです。同じということは絶対にありません。また、片方は営業センスがあり、片方は経理関連のセンスがあるということもあります。


しかし、お金が儲かってくると、「単純に半分」では納得できなくなります。でも、友人同士だと、結局トップダウンで物が決められない。なんで、俺が私があいつと、あの子と給料が同じなの?となります。結局のところ、儲かれば儲かるほど、一番できる人間が面白くなくなってくる=解散になるわけです。


音楽のバンドで、音楽性の違いで解散しましたとか言っていますが、本音は違います。作詞・作曲ができる人間であれば、一人で食っていけるから解散するわけです。これは、仕方のないこと。友人同士でずっとやっていくというのは、不可能に近いのです。


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