
★どんな人が利用できるの?
創業時に会社の中核となる労働者、及びそれ以外の一般労働者を雇入れた会社が活用できます。
★どんな内容の助成金ですか?
新たに雇入れた基盤人材について、1人当たり(140万円)
一般労働者について30万円
基盤人材とは
事務的・技術的な業務の企画、立案、指導を行うことのできる専門的な知識を有する者(例、建築会社の建築士など)。課長クラスの人材です。
※雇入れ時に雇用契約書で350万円以上の年収を予定しているもの。賞与を除きます。(その後も、賃金台帳や納税で調査を致します)
内容としては、基盤人材に該当するかどうかなどは、行政窓口での判断になるため、要件は厳しいです。
また、ボーナスと別に賃金として350万円超を支払う契約をする必要があります。月に30万円程度ですね。主に起業と中小企業が異業種に進出する場合に対象になります。
1、新分野進出の場合は、新分野進出などを開始して6ヶ月以内に、改善計画を都道府県の担当課に提出し、都道府県知事の認定を受けること。
2、改善計画の受理日から対象労働者の雇い入れ前日までに「新分野進出など基盤人材確保実施計画(変更)認定申請書」を担当センターに提出すること。
3、上記申請書の提出後、支給対象期の末日から起算して1か月以内に「中小企業基盤人材確保助成金支給申請書」を担当センターに提出すること。