従業員を雇うと、ボーナスの問題が出てきます。
よく、今年のボーナスはどうするかと社長と話したりします。
上げる場合はいいです。問題ない。問題はさげる場合ですね。

結論から言うと別段減らしても問題ありません。
給与と違うので。

ただ、賃金規定やボーナス規定に「何か月分支給する」とか書いてある場合、減らすのは難しくなります。
「これだけ支払います」という約束をしてますので。

これにともなって、気をつけなければいけないのが、年俸制の場合。
年俸を14で割って、12か月分を毎月支払い、残り2か月分をボーナスで支払うというものです。

この場合、ボーナスとは言っても給与の一部みたいなものなので、原則は減らしては駄目です。

業績により、ボーナス部分は見直せるとかあればいいですが。
つまり、毎月の給与と違い法的には減らしてもいいけど、別途約束がある場合、考慮しなさいという内容ですね。

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