先日、ある方と打ち合わせをしていた時のこと。
お客様:「HPを業者に依頼しょうと思って、業者さんから見積もりをとっています。」
私:「フム。ちなみに予算は、どれくらいですか?」

「最初の作成費が70万円くらいと言ってました。保守とかは別で。どう思います?」

私「高っ!

という会話がありました。どうでしょう?しごく普通の会話ですよね?

HPの作成が70万円というのは、一般の方がパッと聞いた限り、高い値段設定と思います。

ただ、私・・・実は、後で反省しました。サルよりも少しだけ賢い?

私自身、ブランドをつくって、サービスを向上して、価格を上げて提供することを目標としているのに、他社、他人のサービスについて、内容を何も聞かずに高いと言っていた自分に気がついたから。

そんな人(私)からは、商品も買いたくないし、サービスも受けたくなくなりますよね。そうした、ふるまいのひとつひとつがビジネスでは重要です。

高いか安いかはお客様が決めることなのです。

1個十円のキャラメルもあれば、花畑牧場のように12粒 850円もするところもあります。ただ、今花畑牧場のキャラメルを、高え~という人はあまりいないでしょう。

HP業者さんも、写真撮影→打ち合せが密→HP作成→フラッシュを使っている→SEO対策も完璧 オーダーメイドのHP作成というサービス提供をしているならば、80万円や100万円でも決して高くはありません(そう思いますよね?)

価値のあるものについて、相応の価格で買っていただくことが、小規模な会社では大切なことです。ダンピングをしていると、体力勝負で大手にかなうわけもありません。だから、内容もサービスも何も考えずに自分以外のサービスを高い!と思うのは論外。

なぜそのような値段設定にしているのか?」を考える感覚が必要です。反省、反省。

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