1、自分のたな卸し

よく聞く言葉ではあります。簡素にまとめてみました。

2、自らの好きなこと、やりたいこと。
起業の本などをみていると、よく第1ステップで「自分の棚卸をしなさい」ということが書かれています。
いわく、「好きなことでないと仕事は続かないし勝負できない」ということですね。
これは、真実です。
ただ、逆もまた真なり。

3、自らの嫌いなこと、やりたくないこと。
逆というのは、自分の嫌いなことを洗い出してみて、それを商売(サービス)にしないためにどうすればいいかということです。
やりたくないためにどうするかを考えるのです。
言っている意味がピンときませんか?

例えば、私ですと「書面を作るのは嫌いなのです」
「文章」を書くことではないですよ(これは大好き)。
会社設立など単純な、決まっている書類を作ることが面白くないのです。

だから、単純な書類を作成する行政書士はやりたくなかったので、総合相談所的な「コンサルト」という方面の打ちだしをしてきました。

スタンスとして、起業という業務であれば、会社設立の書類を作ります!申請します!

ではなく、「起業のいろいろな相談に乗ります。でも書類も作れるから心配しなくていいよん。」みたいな感じです(笑

4、区切りも必要
ただ、勘違いしてはいけないのは、私は会社設立の書面作成等も何十社もやっているということ。

つまり、経験もバリバリしているので、お客さんにアドバイスができるということ。
「やりたくないこと→だけど経験はしておく→経験をつんで、その後の展開を考えていく(やりたくないからどうするか?) という流れです。

単純に嫌いだったら「やるな」と言っているわけではありません。

だから、書きだしてみましょう。
「自分のやりたくないことを。」
そして、そのためには「どう」していかなければならないのか?
例えば、頭を下げる営業はやりたくないですか?
そうしたら、どう展開していきましょうか?

答えは一つではありません。
考えの数ほどあります。
業務にも応用できますか?

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]
Facebook にシェア