まず、開業時の創業融資など、いわゆる資金調達について考え方をお話しておきますね。

起業に当たっての資金調達とは?

もし、今スグ500万円をほとんど無利子で借りられたら、どう起業展開をしていきますか?
○最新設備を購入する。
○これは!と思う人材にセールスマンに契約金を支払い引き抜く
○仕入れを充実させて(或いは広告を打って)、売上を倍増させる

使い道は、色々ありますが、 自由に使えるお金が、ほんの数百万円あるだけで事業は劇的に変わる可能性を秘めています。
低利で長期間借りられるなんて、これほど嬉しいことはありません。

借金は悪なのか

借金は「悪」という風潮があります。確かに毎月の収入が決まっている、例えば勤め人がギャンブルや友好費、買い物などの単なる消費生活に投資するのは、「浪費」でしかありません。

これは、悪です。その本人になんの生産性も産まないからです(勿論、好きでやっている分にはかまいません。あくまでも事業においての観点です)。

 

しかし、事業を経営していく中では、加速的に成功をするため、借金が必要な場合もあります。創業時の融資をテコの原理として、投資し、事業を加速成功させるのです。

資金繰りを安定させるだけで、事業は飛躍的に拡大でき、事業は人材・お金など色々な面で儲かるのです!

ですので、創業などで融資を受けるのは当たり前のことです。

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