定款とは、会社の「ルールブック」です。
会社名や会社の所在地から、株式総会や利益の配当など、金銭関係のことまで自由に決められます。
当然ですが、適当に作ってしまうと後でトラブルになりかねません。
そのため、作成には厳格な手続きが求められます。

会社を作る発起人全員が、実印で押印して、公証人という偉い人?(大体は元裁判官だったりするのですが)の認証という確認作業が必要になります。つまり、公正証書と同じです。

また、当然内容も決まりがあります。
定款に記載しないといけないことなども、法律で決まってます。
不備があると、定款認証の際に何回も公証人役場に出向く羽目になります。

それを繰り返すと・・・時間やお金を考えたらどれだけ無駄な作業かわかりますよね。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]
Facebook にシェア